9月26日(土)、『カズレーザーのウェルいいね! ~あなたの企業のWELLを探します~』が放送されます。

番組では、世の中を少しでも“WELL(良く)”しようと生み出された“消費者を幸せにする新商品”や、“社員がより働きやすい環境を実現するためのユニークな手当”など、「ウェルいいね!」と言いたくなる企業の取り組みやサービスを紹介。

企業が取り組むさまざまな「ウェルいいね!」を、番組レポーター“ウェルい奴ら”が掘り下げます。

MCを務めるのは、カズレーザー(メイプル超合金)さん。スタジオには高橋ユウさんが登場し、企業の「ウェルいいね!」を、ウルフアロンさん、ハリウッドザコシショウさん、高橋成美さんの3人が調査します。

ウルフアロン、ハリウッドザコシショウ、高橋成美が企業を調査!

最初の企業「マイナビ転職エージェント」の調査に向かったのは、ウルフアロンさん。

ウルフアロン

転職を希望する人が増えている今、同サービスならではの“ウェルいいね!”を探すため、ウルフアロンさんが実際に転職活動を体験します。

専任のキャリアアドバイザーが転職活動をサポートし、転職希望者と密にコミュニケーションをとることで、本人も気づいていない強みや適性のある職種を引き出すといいます。

さらに、ウルフアロンさんは面接対策も体験。これから転職活動を始める人に役に立ちそうな“ウェルいいね!”を数多く発見します。

番組では、キャリアアドバイザーによって引き出されたウルフアロンさんの意外な適性職種や、本番さながらの模擬面接の様子も公開。

ハリウッドザコシショウさんは、茨城県守谷市にあるアサヒビールの「スーパードライミュージアム」を訪れます。

アサヒビールの歴史や製造ラインの見学をはじめ、「スーパードライ」の世界観を五感で体験できる施設でザコシショウさんが“冷え”をテーマにしたアサヒビールの取り組みを調査。

ハリウッドザコシショウ

開始早々、「今日飲めるわけ?」と大喜びのザコシショウさんは、ミュージアムを見学したあとは工場で、できたてのスーパードライを味わうことに。さらに10月に販売予定の、従来よりも冷たく、おいしさが向上するように改良された新しいスーパードライも試飲。

「誇張しすぎたスーパードライ」と称し、「めちゃめちゃ冷えているからウマ!」と飲み進めます。“冷え”にこだわったビールの誕生には、社員さんたちの努力が。その努力を調査したザコシショウさんは“ウェルいいね!”なエピソードを、おなじみの“誇張しすぎたモノマネ”を交えながら再現します。

スタジオでは、ユニークな“ウェルいいね!”を実践する企業がリモートで登場し、カズレーザーさんに悩みを相談します。

まずは、日本初の3Dプリンター住宅メーカー、セレンディクス株式会社の共同創業者であり、CTO(最高技術責任者)の飯田國大さんが登場。和歌山県で世界初となる3Dプリンター製の駅舎を建設するなど、活躍の場を広げていますが、さらなる3Dプリンターの活用方法について相談。

続いて登場するのは、バスにまつわるユニークなサービスを展開する株式会社平成エンタープライズの代表取締役 田倉貴弥社長。

屋根のないオープンバスで首都高を走る「激走!!首都高スリル体験ツアー」など、さまざまなバスツアーの企画を実施する一方で、実現に至らなかった企画もあるそうで…。

田倉社長は、カズレーザーさんと高橋さんに「関西でどんなバスツアーをやったらウケますかね?」と質問する場面も。

左から)高橋ユウ、カズレーザー

2つの企業から寄せられた相談に対し、カズレーザーさんが“ウェルいいね!”なアイデアを提案し、関西出身の高橋さんは誰も考えつかなかった「関西人らしいバスツアー」を発表します。

最後に高橋成美さんが訪れるのは、ペットフードや「スニッカーズ®」「M&M’S®」などのお菓子を販売する「マース ジャパン リミテッド」の東京本社オフィス。

“ウェルいいね!”を探すため、早速オフィスの調査を開始。社内を見渡しながら、独自の視点で次々と“ウェルいいね!”を見つける高橋さんに、カズレーザーさんが「(次々と飛び出すウェルいいね!に対し)そうですか?」とツッコミを。

さらに調査を進めるなかで、目に飛び込んできたのは、社員に優しい珍しい取り組み。多くの“ウェルいいね!”を発見した高橋さんが、最後に今回の調査で「最も印象に残った取り組み」を発表します。

『カズレーザーのウェルいいね!~あなたの企業のWELLを探します~』(関西ローカル)は、9月26日(土)14時57分より、カンテレで放送されます。