0組は全競技最下位のまま、最後のリレー競技を迎えた。
西谷不在のまま始まってしまったリレーは、第2走者まで最下位。そこに現れた城島は、西谷の代わりに走ってもいいか、とメンバーに頼み、アンカーとして最後のバトンを受け取った。
前の走者をゴールギリギリのタイミングで抜き去る城島。最下位を逃れた喜びに沸く0組の生徒たち。加賀美のもとへやってきた城島は、「あいつのこと、頼みます」と言って頭を下げた。
自宅に戻った加賀美は、ティーチが勝手に起動した原因を解明しようとする。
するとティーチは、生徒を守りたいという気持ちかもしれない、と言う。続けてティーチは、次に雪美と向き合うのなら真紀子とも向き合うことになりそうで良かった、と言い出した。
その瞬間、ティーチを強制終了する芹沢。加賀美は、そんな芹沢に「東堂真紀子は俺の担任だったんだな?学校で何があった?」と問いかけ…。