9月11日(金)、『アワー・フェイバリット・ソングVol.11~私が「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」を愛する理由~』が放送されます。

レコード、カセット、CD、サブスクと、時代の変化とともに音楽の視聴環境も移り変わっていくなか、変わらず愛され続ける楽曲を特集する、BSフジの番組『アワー・フェイバリット・ソング』。

これまで、『エイリアンズ』(キリンジ/2000年)、『接吻』(オリジナルラブ/1993年)、『Rain』(大江千里/1988年)、『プラスティック・ラブ』(竹内まりや/1984年)、『真っ昼間』(Zeebra/1997年)など、1時間丸々語り尽くす特別番組として放送されてきました。

楽曲が生まれた理由、時代のバックボーン、楽曲を愛する人の個人的エピソードを織り込みながら、1曲について深掘りします。

映画『スワロウテイル』公開から30周年

今回は、1996年にYEN TOWN BANDが発表した『Swallowtail Butterfly ~あいのうた~』を特集。 

出演は、以下の通り。

伊藤歩、岩井俊二、小林武史、種田陽平、Chara、名越由貴夫、眞名子新

ナレーション: 宮司愛海(フジテレビアナウンサー)

(五十音順/敬称略)

番組では、映画『スワロウテイル』から生まれた楽曲の誕生までの軌跡を、関係者の証言とともに辿(たど)ります。 

映画公開から30周年という節目の年に、今なお色褪(あ)せない楽曲の魅力を改めて振り返る1時間。 

(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE

『スワロウテイル 4Kリマスター』 

9月4日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開 

配給:ポニーキャニオン