歌い継がれ、愛され続ける「名曲」をテーマに、ひとつの楽曲を1時間かけて、じっくりと深く掘り下げていく、BSフジの番組『アワー・フェイバリット・ソング』。

昨年5月に放送された、第1回の放送では、キリンジが2000年にリリースした「エイリアンズ」をテーマに、ミュージシャン、音楽プロデューサー、作家らが楽曲の魅力を語り、本人が明かす楽曲誕生の裏側など、幅広い世代から大きな反響を集めました。

今回は、『アワー・フェイバリット・ソング Vol.2~私が「接吻」を愛する理由~』(2月26日放送/BSフジ)として放送。

Original Loveの名曲「接吻」をテーマに、田島貴男さんが楽曲の誕生秘話を、著名人たちが、その愛すべき理由を語ります。

新たな世代の間でBUZZ!いま再び注目「接吻」

昨年、デビュー30周年を迎えたOriginal Loveが1993年にリリースした「接吻」。

トリオバンドOvallとコラボレーションで制作された、新バージョンがCMで使用されたり、ソーシャルメディアにおいて新たな世代の間でBUZZが起こるなど、いま再び注目を集めています。

リリースから約30年を経た今もなぜ、これほどまでに世代を超えて愛され続け、さまざまなアーティストがカバーし、歌い継がれているのでしょうか。

「接吻」が誕生した背景や制作秘話を、Original Loveの田島さん本人が語ります。

さらに、落語家の三遊亭白鳥さんや、クレイジーケンバンドの横山剣さんなどのインタビューを交え「接吻」が愛され続ける「秘密」をひも解いていきます。

最後には、田島さんによる弾き語りも。

『アワー・フェイバリット・ソング Vol.2~私が「接吻」を愛する理由~』は、2月26日(土)25時より、BSフジで放送されます。

<出演者紹介>

田島貴男(Original Love)

三遊亭白鳥

PUNPEE

真城めぐみ(ヒックスヴィル)

町田康

横山剣(クレイジーケンバンド)