モナキが2900人のモナカマと盛り上がりました。
大ブレイク中の男性歌謡グループ・モナキが「MONAKI 1st Tour 2026『モナキやで☆しらんけど』」の最終公演を8月24日(月)にZepp Hnanedaで開催。本番前の囲み取材に4人そろって登場しました。
この日、会場にはメンバーカラーのオレンジ、ブルー、ピンク、イエローをポイントにしたカラフルなファッションのモナカマ(ファンの総称)2900人が集結。平均年齢34歳というオールドルーキーの初めてのライブツアーを盛り上げました。
おヨネ『紅白歌合戦』で純烈・白川裕二郎との共演を希望
本番前には会場ロビーで囲み取材が行われ、じんさん、サカイJr.さん、ケンケンさん、おヨネさんがやや緊張した面持ちで登場。
記者から「近い将来の目標を教えて」と質問が出ると、ケンケンさんは「僕たちは先輩グループ・純烈さんの背中を見てレッスンに励んできたので、純烈さんが2年前に立った日本武道館に僕たちの力で立つことができたら」と返答し、「いつごろまでに?」という問いかけに「宣言しますか、2年後までに!」と力を込めました。
さらに、年末に控えている『NHK紅白歌合戦』や『日本レコード大賞』への思いを聞かれると、おヨネさんが「『紅白』については、純烈の白川裕二郎さんが来年でグループを卒業してしまうので、白川さんと一緒に出場できるタイミングは今年しかない。今年、出たいという気持ちがすごく強いです」とキッパリ。
ケンケンさんも同じ意見といい、『それこそ『レコード大賞』の新人賞を目指して頑張りたいと突き進んできたのですが、この勢いのまま、もっと大きな大賞も目指せたら』と発言。
そこへ、じんさんが「今日は(ケンケンの)調子がいいですよ」と茶化すと、ケンケンさんは「今の僕たちでは叶わない夢だと思いますが、“本当の大賞”は2年後に」と補足しました。
ケンケン「結婚もしたし、離婚も…」と自虐発言
今年7月に30歳となり、抱負を聞かれたケンケンさんは「誰一人欠けることなく40代に突入できたら。プライベートでは結婚もできましたし、チビも生まれたし、いろいろあったんですけど、バツイチになってひと通り経験できたので、やり残したことはありません」と苦笑いで紹介。
メンバーで唯一20代のおヨネさんへのアドバイスを求められると「おヨネにやり残したことがあるかどうかはわかりませんが、全力で1年間頑張って、楽しんでもらえたら」とメッセージ。これにおヨネさんは「今、この言葉を聞いて、結婚はできないなって思いました」とジョーク交じりで話しました。
この日のステージでは、デビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』や、ソロカバー曲、ケンケンさん&おヨネさんの『YAH YAH YAH』、じんさん&サカイJr.さんの『想い出がいっぱい』、サカイJr.さん&おヨネさんの『渋谷で5時』など全15曲を披露。
ステージ後半では、ライブの模様をおさめたBlu-rayを11月26日にリリースすることや、本ツアーの追加公演を11月18日に福岡・Zepp Fukuoka、11月27日に北海道・Zepp Sapporo、さらに、『クリスマスやで☆しらんけど』を12月23日に東京・Zepp DiverCity、12月25日に大阪・Zepp Osaka Baysideで開催することを発表。モナカマを歓喜させました。
