月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が依頼人を救うため「嘘」を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
自分の目で確かめるまでは、どんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語です。
2026年8月31日(月)に放送される第7話のあらすじを紹介します。
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』第7話
『週刊次代』編集長の須永龍太郎(青柳翔)を脅迫した容疑で逮捕された浦真鷲直人(GACKT)。
平然と会話を続けるはかり建築設計事務所の土生洸太(神尾楓珠)、呉田利静(竹財輝之助)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)たちを見て、鯖山周平(戸塚純貴)は急に机をたたいて声を荒らげる。
今まで完ぺきだった浦真鷲が逮捕され、不安に駆られた鯖山は、そもそも自分は建築士のはずだと、事務所を出ていってしまう。
浦真鷲の逮捕を受け、麻生縁(志田未来)は警察署を訪れる。
接見室で余裕を見せる浦真鷲を前に、なぜ彼が逮捕されたのか疑問を抱く縁。白元美志(映美くらら)の冤罪(えんざい)を追いかけたから?政治家の古瀬義親(北村一輝)が関係しているのか?
縁は不当逮捕として釈放できるように動こうとするが、浦真鷲は余計なことをするなとくぎを刺す。
一方、鯖山はかつて清末建設で同僚だった江藤慎吾(入江甚儀)を飲食店に呼び出し、お互いの近況を語り合っていた。
すると江藤は、担当している有名フレンチシェフ・梶原浩平(筒井道隆)の新店舗の設計がなかなか前に進まないと悩みを打ち明け、鯖山にその仕事を手伝ってもらえないかと相談を持ちかける。
また一緒に働こうという彼の言葉に、鯖山の心は揺れ…。

