めざましmediaでは、14日の『新しいカギ×めざましライブ』を独占レポート!『新しいカギ』とのコラボ企画、続いては「名曲大好き!土八先生」に挑戦!その後は、NCT WISHが爽やかなステージで盛り上げます。

『新しいカギ』人気企画「名曲大好き!土八先生」とコラボ!

ここからは、ハナコが登場して『新しいカギ』とのコラボコーナーへ。

懐かしい名曲のイントロを当てる人気企画「名曲大好き!土八先生」を、特別バージョンとして「カギ軍団(ハナコ)」vs「アーティスト軍団」で対決することに。ステージの両端に分かれ、メロディを聴いてピンときたら中央の解答台へダッシュ。ボタンを一番早く押した人に解答権が与えられ、制限時間内に「曲名」と「歌手名」両方を正しく答えたチームが勝利します。

アーティストチームは2手に別れて交互に参戦。

「チーム仲宗根」は、HY・仲宗根さん、NiziU・NINAさん、FRUITS ZIPPER・鎮西さん、Hearts2Hearts・ジウさん

「チーム名嘉」は、 HY・名嘉さん、こっちのけんとさん、NCT WISH・リョウさん

アーティストチームを代表して仲宗根さんは、「私みたいな昭和の人間もいますし、若い子もいますから、どっちの曲が流れても行けるんじゃないかなって」と自信たっぷり。岡部さんが「普段、我々がやってますから!」と憤ると、仲宗根さんはサンダルを脱ぎ捨てて「笑いを取るほうを頑張ったほうがいいんじゃないですか?」と裸足で煽って気合十分!鎮西さんがさりげなく仲宗根さんのサンダルを揃えると、仲宗根さんも「ありがとう」と笑顔を見せ、早くもチームワークはバッチリの様子。

第1問目、ゆずの『夏色』のイントロが流れると、菊田さんとNINAさんが走り出し、僅差で菊田さんがボタンをタッチ。勢い余った菊田さんとNINAさんがあわやぶつかりそうになる事態に。

伊藤アナが、菊田さんに「ファールしましたね?」と解答権を譲るよう暗に促しますが、菊田さんは「でも僕、こういうところあるんですよ。手抜けないから」ときっぱり拒否。「ゆずで『夏色』!」と正解すると、岡部さん&秋山さんは頭を抱え、伊藤アナは「あんな絶好のボケチャンスを…」とこぼして苦笑いしました。

第2問目では、こっちのけんとさんと岡部さんが競り合って、なぜか抱き合ってしまい“イエス、フォーリンラブ”状態に。会場に爆笑が広がる中、こっちのけんとさんが正解して、ここで結果は1対1に。

第3問目、少女時代の『Gee』が流れた瞬間に、鎮西さんとジウさんが飛び出して鎮西さんが正解。その後、正解として『Gee』が流れると、鎮西さん、ジウさん、NINAさんが踊り出し、客席からは「キャー!」と絶叫が。

第4問目ではリョウさんが、Official髭男dismの『Pretender』が流れた瞬間にタッチして圧勝。笑顔で、名嘉さん、こっちのけんとさん、仲宗根さんとハイタッチ!アーティストチームがポイントを稼いだまま迎えた最終問題。松田聖子さんの『青い珊瑚礁』が流れると、NINAさんがいち早く飛び出してボタンに触れますが…。

「あー!なんだっけ!」と解答に迷ってしまったNINAさん。仲宗根さんがステージ前に出てきて、大きい声で「ラララ〜」と壮大なヒントとなるメロディを歌うと、名嘉さんが「仲宗根さん!」とツッコんで連れ戻す場面も。仲宗根さんの捨て身のヒントのおかげで(?)、正解したNINAさんは、仲宗根さん、ジウさん、鎮西さんとハイタッチで喜び合います。

結果、1対4でアーティストチームの圧勝。ハナコが「そりゃそうだよ!」と嘆きつつ、「これはいい賞品だ!」と自画自賛する『新しいカギ』オリジナルグッズをアーティストチームに贈りました。

NCT WISHが爽やかパフォーマンスで沸かせる

会場が暗転すると、観客は絶叫&総立ち!NCT WISHがステージに登場して『Ode to Love』をパフォーマンスすると、1曲目から観客のテンションは最高潮に。爽快感のあるダンスとボーカルに歓声が鳴り止みません。「Du du ru du du du ru du」の箇所での唇を拭うような振り付けや、シオンさんとリクさんが背中合わせで踊る場面では「きゃー!」と悲鳴が。

リクさんの歌声ではじまった『Sticky』では、観客もコールで盛り上げてボルテージは急上昇。ジェヒさん、サクヤさんのアンニュイな声が響き、軽やかなステップによるキレキレのダンスで熱狂させます。

全力パフォーマンスの後は、全員で「せーの、こんにちは!」とあいさつ。自己紹介パートでは、かわいく頬ハートを作ってみたり、「みんな盛り上がる準備できてますか!」と煽ったり、「後ろのほうの人、見えてますか?」と気にかけたり、「NCT WISHのちいかわ、サクヤです!」とかわいいボケ(?)を挟んだりと、ニコニコと自由な6人。

そして、シオンさんの「各階数ごとの声出しチェック」を挟んで会場の熱を高めてから、「今日はいっぱい曲を持ってきたんですけど、次は結構久しぶりにやる曲」(サクヤさん)、「ハローって言いたいね」(リクさん)と、次の曲への期待を煽ってから、3曲目『Hello Mellow』へ。

イントロのフォーメーションでは大きな声援が飛び、6人は笑顔いっぱいでチャーミングなダンスで盛り上げ、観客に手を振ります。

間髪入れずに突入した『BOY MEETS GIRL』では、TRFの名曲リメイクとあり会場も全力の大合唱!サクヤさんの爽やかなラップで始まると、リクさんの軽快なラップ、シオンさんのクリアな声、ユウシさんのキュートな声、リョウさんの切なく透き通る声、ジェヒさんのハイトーンボイスが響き、多くの世代が知る名曲に、NCT WISHの個性を見事に融合させていきます。

パフォーマンスを終えてのMCでは、満足気に「みなさん、『Hello Mellow』と『BOY MEETS GIRL』楽しめましたか?」(ジェヒさん)、「『Ode to Love』と『Sticky』もどうでした?」(リクさん)と、観客の反応を楽しむメンバーたち。

ここで、サクヤさんが「『BOY MEETS GIRL』のとき、「シーオン、リク」って(会場からのコール)聞こえた?」とメンバーにたずねると、シオンさんは「僕、今日その声を聞くためにイヤホンしなくて」と明かし、会場は「きゃー!」と歓喜。メンバーからも「ロマンチック!」と褒められると、シオンさんは「めっちゃ楽(たの)シオンですよね」と親指立ててグッドポーズでほほ笑みました。

そして、メンバーがステージ横いっぱいに広がり最後の曲へ。ジェヒさんは「聴いたら、走らなきゃいけない曲ですね」とお茶目な表情を見せ、シオンさんが「みんな、曲の名前知ってますか?3、2、1!」と呼びかけると、観客も「『YO-I-DON!』!!!」と叫びます。シオンさんの「レッツゴー!」の合図で、ラストを締めくくる『YO-I-DON!』へ。

アップテンポな日本語ソングを笑顔で歌い踊る6人に、観客も大声援を送ります。リクさんとユウシさんが手をつなぐ場面では、ひと際大きな歓声も。NCT WISHは、エネルギッシュで清涼感あふれるパフォーマンスで駆け抜け、会場全体を幸せで満たしました。