めざましmediaでは、14日の『新しいカギ×めざましライブ』を独占レポート!熱狂のライブに加えて、トークにコラボ企画と盛りだくさんだった模様をお届け!トップバッター・Hearts2Heartsのステージの次は、こっちのけんと、FRUITS ZIPPERがそれぞれライブとスペシャルコラボで沸かせます。

こっちのけんとがNCT WISHとギリギリダンス!「パパ」コールにも笑顔

「どうもー!こっちのけんとです!よろしくお願いします!みなさんめちゃくちゃきれい!本日いつも以上に歌います、よろしくお願いします!」となめらかなあいさつから、流れるように1曲目『けっかおーらい』へ。

軽快に歌いながらステージを移動し、観客に手を振り「ありがとう!」と笑顔を向けて歌うこっちのけんとさん。その姿に、会場はすっかり“こっちのけんとワールド”一色に。

間髪入れずに始まった『死ぬな!』は、畳みかけるようなラップでスタート。歌詞の世界観を表情と声色で豊かに表現していきます。曲間には「すごい!見えるよ!結構見えてるよ」「今日いちのファンサ!」と観客に声をかけて、終始楽しそうに歌い上げます。

MCでは、コール&レスポンスを楽しみ、パペットスンスンのものまねも披露して沸かせたあと、「最近、子どもが生まれまして」と告げると、会場からは温かい拍手が。「育児の大変さを曲で表したいなと思って作った」と次曲について紹介し、前日の夜には「うちの赤ちゃんが初めて僕のほうを見て『パパ…』って」と我が子から初めて「パパ」と呼ばれた喜びを、手足をバタバタさせて大興奮で明かします。

会場からも「パパ―!」と声が飛ぶと、「どうも!パパで〜す!」と笑顔で返してから『だだ』へ。ハイテンポな曲調に「子を愛でたし dad」「ひっきりなしに起きてきちゃって」など、親ならではの苦労と喜びがギュッと詰まった歌詞が乗った、幸せな1曲を思いを込めて届けます。

「パパ―!」コールが止まない中、披露した『もういいよ』では、会場をさらに盛り上げていきます。「パパ今から最後の曲歌うから、し〜」と会場に語りかけてから、ラストはヒット曲『はいよろこんで』。

「この会場にいる『あなた方のため』歌います!」と歌い、伸びやかな声でおなじみの楽曲を披露。サビの「ギリギリダンス」の箇所で盛り上がりが最高潮に達したところで、「NCT WISHのみなさんどうぞー!一緒に踊りましょー!」と呼び込みを。NCT WISHがタオルを振り回して、元気に跳ねながら登場すると、客席からは悲鳴があがります。

全員で並んで一緒にギリギリダンスを踊り、ジャンプしたり、揺れたりと盛り上げます。最後はこっちのけんとさんの「NCT WISH、集合!」の声で、こっちのけんとさんを中心にポーズを決めて、会場を大いに沸かせました。

FRUITS ZIPPER 輝く笑顔で会場にかわいいと元気を届ける

『Overture』が流れ、ひとりずつ写真がモニターに映し出されると、名前をコールする声が響き渡ります。期待感が高まったところで、メンバーがステージに登場すると大きな歓声が。

松本かれんさんのキュートな「いっせーのはじまりの合図」の歌い出しで、『ふるっぱれーど』からスタート!花が咲いたようなカラフルな笑顔、仲川瑠夏さんの透き通るようなソロパート、早瀬ノエルさん、櫻井優衣さん、真中まなさん、鎮西寿々歌さんと続くラップパートで観客のテンションもヒートアップ。

片足を上げた真中さんの「Yeah!Yeah!Yeah!Yeah! Yeah!Yeeeeeeeah! Ladies and Gentlemen!原宿 New Kawaii style!It’s show time!フゥ〜!」のシャウトから『ふるっぱーりー!』へ。メンバーはぴょんぴょん跳ねて、ステージを左右に移動しながら「かわいい」を会場の隅まで届けます。真中さんの突き抜けるような「Are you ready!?」で盛り上がりは最高潮に。

それぞれにあいさつを挟んだ後は、真中さんの「次の曲もさらにFRUITS ZIPPERの一面を知ってもらえる曲かなと思うので、楽しみに聴いていただけたら」という呼びかけから、『好き、お願い』へ。

これまでのアップテンポな2曲と違い、切なさや恋心に揺れるキュートな表情を見せて観客を魅了します。最後は、早瀬さん&松本さん、仲川さん&鎮西さんが手でハートを作ってにっこり。櫻井さん&真中さんは、真中さんが櫻井さんの頬でハートを作ると、「ふぅー!」の歓声があがりました。

熱気そのままに『ぱわーオブらぶ』へ。笑顔で飛び跳ね、「パワー!」の箇所ではオーディエンスにパワーを届けます。櫻井さんが「たまにちょっとだけお手を拝借で」と歌うと、松本さんが櫻井さんの手を取り、2人で前を向いて笑顔で握手する場面も。

そして、櫻井さんの「最後の曲です。一番かわいく踊ってください!」というコールから、ラストの『わたしの一番かわいいところ』へ。大ヒット曲に会場は大喜びで合唱し、盛り上がりも過熱。ときおり目を合わせて笑い合うメンバー。飛び跳ねてクラップを促し、客席に手を差し伸べ、輝く笑顔で会場にかわいいと元気を届けました。