めざましmediaでは、14日の『新しいカギ×めざましライブ』を独占レポート!こっちのけんと、FRUITS ZIPPERがそれぞれライブとスペシャルコラボで沸かせた後は、『新しいカギ』の名物コーナー&めざましじゃんけんに会場全員で挑戦!そして、HYは感動のステージで会場を一つにします。
会場と一緒に「めざましライブかくれんぼ」&「めざましじゃんけん」チャレンジ!
「めざましじゃんけん」のタイトル映像が流れ、ステージには全アーティストが勢揃い。ここからは、『めざましライブ』のお楽しみ!会場の全員と、最後にひとりが勝ち残るまでの生じゃんけん対決が開催されると説明されますが、そこにハナコの秋山さんの姿はなく…。岡部さんが「すみません!じゃんけんしたいんですけど、うちの秋山がかくれんぼはじめちゃったみたいなんですよ」と切り出すと、企画を察した客席からは「きゃー!」と声があがります。
生田アナから、『新しいカギ』の名物企画とのコラボ「めざましライブかくれんぼ」がスタートすると告げられ、「今すでに、ハナコ秋山さんがこの広い客席のどこかに潜んでいます」と説明があり、ステージ上の出演者と観客全員で協力して秋山さんを探すことに。
ステージ上から、Hearts2Heartsのメンバーは「ここかな?」と思うところを指し、NCT WISHのジェヒさんは両手で四角いフレームを作ってのぞく仕草を。岡部さんが「NCT WISHのみんなは秋山のことご存知?知ってくれてるのかな?」と疑問を口にすると、ジェヒさんの「お客さんが見つけてくれると思います」と爽やかな笑顔での返答に、会場からは笑いが起こります。
NiziUのMAYUKAさんが、「ファンの方が『ここです!』ってやってて」と会場からのヒントに気づくと、MIIHIさんも一緒に秋山さんがいそうな場所を指します。
生田アナが「前で手を組んでいる警備員さん、怪しいですよね」と助け船(?)を出すと、岡部さんは「じゃあ、NCT WISHのユウシくんとジェヒくんも一緒にいいですか?秋山を紹介したい!」と言って、ユウシさんとジェヒさんを連れ立って客席へ降ります。
3人が客席の合間を歩くと観客は絶叫に次ぐ絶叫。紺色のスタッフポロシャツを着てかつらをかぶり、会場の警備スタッフに紛れた秋山さんは、3人が近づいても前方をじっと見つめて微動だにせず。その様子がスクリーンに映されると、ユウシさんとジェヒさん、そして会場も大笑い。
「表情の変化がなくて、スタッフさんだと思いました」と大ウケするジェヒさんとユウシさんに、秋山さんはスタッフになり切ったまま、トランシーバーを口元に当て「お座席お探しですか?」とひとこと。岡部さんから「お客さんじゃないよ!」とツッコまれながらも、「途中入場ですか?お客様3名ご案内しています」とトランシーバーに伝え、ステージに3人を引率して笑いを誘いました。
やっと全員揃ったところで、改めて「めざましじゃんけん」チャレンジがスタート!
会場後方にあるお立ち台にNiziUのRIKUさん、AYAKAさん、MAYUKAさん、MIIHIさんが移動すると、はちきれんばかりの歓声があがります。
そして、「めざましじゃんけん、じゃんけんぽん!」のかけ声で、ハナコ、NCT WISH、NiziU、HY、Hearts2Hearts、FRUITS ZIPPERと進めていくと、順調に人数が絞られて勝ち残ったのは5人に。そして、こっちのけんとさんのじゃんけんで、見事ちょうど一巡でチャンピオンが決定。
「きれいに1巡目で終わりました」(生田アナ)、「今までで初めてかもしれないです」(井上アナ)とMC陣が驚くと、こっちのけんとさんは「良かったです。全員いなくなったかと思って焦りました(笑)」とホッとした笑顔を見せました。
HYの名曲『366日』を会場中で大合唱!NiziU・RIMA&FRUITS ZIPPER・仲川瑠夏もスペシャルコラボ
三線の調べと「イーヤーサーサー、ハーイーヤー」のコーラスが響き渡ると、会場の空気は沖縄色に一変。新里英之さんが、「HYです!めざましライブ楽しんでますかー!」と呼びかけるや、「豪華に1曲目からコラボしていきたいと思います」とNiziU・RIMAさんと、FRUITS ZIPPER仲川さんがステージに。
観客が歓喜に沸くなかはじまった『AM11:00』では、RIMAさんが歌い出し、新里さんが「一緒に手を振っていきましょう!」と会場を煽り、サビでは新里さんと仲川さんの美しいハモリが会場を包みます。仲川さんはさらに、キーボード台へ乗って仲宗根泉さんとも声を重ね、RIMAさんも力強いラップを披露して会場中を虜(とりこ)にしました。
RIMAさんと仲川さんが笑顔でステージを後にすると、新里さんが「ハイサーイ!みなさんのおかげでHY、26年目を迎えることができてます。ありがとう!」とあいさつ。「一番新しい曲をみなさんに届けたいと思います」と告げてから、『Swing Swing Heart』へ。
「NiziUさんとかFRUITS ZIPPERさんとか、よくSNSで手でダンスしているでしょ?僕たちもおじさんだけど頑張って、手でできるやつ(ダンス)を作ってきたので」と、両手でハートを作って「みなさん一緒にやってもらえますか」とお茶目にお願いをすると、会場も一緒に手でハートをつくってこたえます。
大切な人を思う気持ちを、真っすぐな声でリラックス感のある曲に乗せていく新里さん。仲宗根さんの大らかな声のソロパート、ギターとキーボードの美しい音色が一体となって迫ります。
そして、新里さんの「みんなで『チャチャチャチャンプルー』と叫んでみましょう!めっちゃ楽しくなるから、意味わからなくても大丈夫!どんどんウキウキしてくる」というレクチャーを挟んで、陽気な調べの『チャチャチャチャンプルー』へ。新里さんの「イーヤーサーサー!」、仲宗根さんの「ハーイーヤー!」の声も高らかに、観客と一緒に「ラーラーラー」と合唱して、会場を沖縄ムードに染め上げます。
ひとしきり盛り上がったところで、仲宗根さんが会場に向かい「年代も性別も関係なく、この場所にいる全員が同じものを持っていて、それは『恋をしたことのある気持ち』かなと思うんです」と語り始めると、観客からは「フゥー!」の声が。
仲宗根さんは「その気持ちを、みなさんと一緒に歌いたいと思うので、知ってる人は大きな声で」と告げ、「歌ってすんごい泣いている顔が(モニターに)アップで映ったら、アイドルたちに『この子、僕のうちわ持ってるじゃん!』ってアピールになるかもしれないから。(スタッフに向かって)泣いている子がいたら、抜いてくださいね」と笑わせてから、HYの代表曲『366日(Official Duet ver.)』へ。
会場が暗転し、仲宗根さんのしっとりとしたキーボードが響くと観客は静かに聞き入ります。仲宗根さん力強いの歌声が響くと、会場は一緒に口ずさんだり、思い思いにゆらゆらと体を揺らしたり。ドラムとベースもゆったりとビートを刻み、仲宗根さんはサビ前に「歌ってー!」と観客を煽ります。仲宗根さんの歌声に客席の大合唱、演奏が重なって会場は一体感に包まれました。
