8月18日、声優の降幡愛さん、タレントの本望あやかさん、佐久間みなみフジテレビアナウンサーが、ウェブトゥーン『人質妻は離婚したい』のリリース記念イベントに登壇しました。
新Webtoonレーベル「TOON8(トゥーンエイト)」は、フジテレビがWebtoon業界を牽引するヒットメーカー4社とタッグを組み、オリジナルWebtoon作品を順次LINEマンガにて順次配信していくプロジェクト。『人質妻は離婚したい』は、その第三弾となります。
本イベントでは、観客とWebtoon作品を“生読み”体験するウォッチパーティと、佐久間アナが手がけたプロジェクトの応援ソングのプロモーション動画をお披露目。作品の世界観を観客と共有して、大いに盛り上がりました。
佐久間みなみアナが初の“ボケ”!?降幡愛&本望あやかも登場!
第一弾『報復の暗殺人形(アサシンドール)』、第二弾『刀神ハイスクール 〜才能ゼロの劣等生、魔神に魅入られ最強へ〜』に続く、第三弾となる本作は、女性向け恋愛マンガ分野で数々のヒット作を生み出してきた、株式会社LOCKER ROOMと手がけるロマンスファンタジー作品。
佐久間アナ、司会を務める德田聡一朗フジテレビアナウンサーがステージに登場すると大きな拍手が。
徳田アナは、「楽しみなんですけど、ウォッチパーティって体験したことがなくて…」と、それぞれが自分のデバイスでウェブトゥーンを楽しむ時間を共有する、というイベントの趣旨を説明しながらも、「緊張していて…」と未知の体験に不安気な様子。佐久間アナは「アナウンサーとして間を作ってはいけない」と笑い、これまでのウォッチパーティも満足度が高いイベントになっていたと紹介します。
そして、佐久間アナが「早速、行きますか!みなさんTOON8知ってますかー?」と呼びかけると、観客は手をあげて「わー!」と大声援でこたえます。この日は配信も行っているということで、佐久間アナはカメラに向かい「配信のみなさん!TOON8知ってますかー?」と声をあげますが、当然リアクションのない空気に、「(入社)7年目にして初のボケをしました(笑)」とはにかんで笑いを誘いました。
ここで、スペシャルゲストの降幡さんと本望さんが呼び込まれます。降幡さんは登場するや「芸人じゃないですよ、声優の降幡愛ですよ」とあいさつし、徳田アナの緊張ぶりに「私も緊張しちゃう。(本番)2分前にトイレから帰ってきましたもんね」と笑って和ませます。ウォッチパーティは2回目の参加となる降幡さんは「ガヤ要員としてがんばります」とにっこり。
インフルエンサーでもある本望さんは、会場に「頼みますよ」と声かけをしてから、元気よく「TOON8~!」と手を振り上げると、会場も手を振り上げて大きな声でレスポンス。降幡さんの「もう1回やっとこ!」の声で、「TOON8知ってますかー!」と叫んでさらに熱気を高めました。
佐久間みなみアナの自作楽曲『願い』お披露目!
ここで「速報」として、徳田アナから本作がLINEマンガ総合ランキング1位を獲得したと発表されると、会場からも大きな拍手が。
さらにもうひとつ発表があると畳みかけ、男性作品の応援ソングBALLISTIK BOYZの『SAKU -朔-』に続き、女性作品の応援ソングを佐久間アナが担当することが決定したと発表すると、歓声が広がります。
佐久間アナが作詞・作曲に加えて歌唱も担当している新曲『願い』は、この日から配信リリース開始。佐久間アナは、作品を読み込み、「『願い』という名の通り、心の中の自分が温めていた自分の願い、思いも重ねて作らせていただきました」とコメント。
『願い』のジャケット写真がスクリーンに映し出されると、降幡さんは「シルエットが、Adoさんみたいな!」と絶賛。
そして、この場で『願い』を『人質妻は離婚したい』の映像に合わせて特別にお披露目することに。佐久間アナの「人生初の曲フリ」から映像がスタートすると、美麗な映像と、透き通るような伸びやかな歌声が響きます。信念を持って強く生きる女性像を描いた『願い』の世界観を表現する楽曲に会場も釘付けに。
映像が終わり、「マジだった!」と口を押えて驚く降幡さん。観客から大きな拍手で称えられた佐久間アナは大照れで、「ヒロインが自らの力で道を切り拓く姿に共感し、自分の姿も重ねあわせました」と語りました。
本望さんも、「クオリティがすごい!お歌が…!」と疾走感のあるポップな楽曲と佐久間アナの歌声を絶賛。徳田アナは、「歌に対してはずっと熱がある」と佐久間アナの歌に対する熱意を、同期だからこその視点で吐露。
歌詞について、降幡さんから「どうやって書いているのか」と聞かれた佐久間アナは、「スマホで日記を書くアプリに、日々思っていることを溜めています」といい、日頃の赤裸々な思いもぶつけているため、「人によってはデスノート感があると言われます」と笑います。
印象的なサビの「刻まれた誰かの跡を 辿るだけじゃ満たされないから」という歌詞に込めた思いを佐久間アナが明かしていると、降幡さんは「どうですか同期の徳田氏は!」とふいに徳田アナへパスを送ります。
徳田アナが「歌詞の深みみたいな部分は、佐久間さんのSNSを見ている時に『深く考えているんだな』とちょくちょく思っていた」とコメントすると、「すごく上からきますね(笑)」と佐久間アナがツッコミを。降幡さんも「SNS上でなんですね。同期ならではの距離感ですね」と指摘し、徳田アナは「素敵なことをいつも考えているんだな」と言い換えて笑いを誘いました。
