佐久間みなみアナの新曲『願い』の特別映像の披露、曲に込めた思いを聞いた後は、いよいよ、『人質妻は離婚したい』を会場全員とウォッチパーティ!“キュンキュン”を共有し、楽しいトークで盛り上がります。

ウォッチパーティ!キュンキュン&ドキドキシーンにトークが弾む

ここで、会場の観客、そして配信を見ている人と『人質妻は離婚したい』を一緒に“生読み”する「ウォッチパーティ」のパートへ。

制作者による本作の注目ポイント「言葉で伝えることの大事さ・尊さ」「ピュアな夫婦のキュンシーン多数!」「美麗で力強さを感じる作画」が紹介されると、「キュンシーンは大切」(佐久間アナ)、「動き出しそうな感覚、フルカラーで豪華」(降幡さん)と期待感が高まります。

そして、合図を振られた本望さんの「それではみんな、静かに読め!」という“喝”の入ったかけ声で各々のデバイスをスクロールして、黙々と作品を楽しみます。

『人質妻は離婚したい』ストーリー

(C)フジテレビ/LOCKER ROOM

公爵令嬢サレリアは長き戦争を終わらせるため、敵国の冷徹理屈公爵・ハリスに“人質”として嫁(とつ)いだ。それから3年――。夫婦でありながら、愛を囁(ささや)かれたことも、贈り物をもらったことも、2人きりで穏やかな時間を過ごしたこともない。感情を見せない夫の隣で彼女はただ愚痴ひとつこぼさず、“完璧な妻”を演じ続けてきたが、ついに和平成立の時が近づいたある日、サレリアは「旦那様、和平が成立したら、私と離婚していただけますか?」とお願いする。

会場が作品に熱中して静まり返る中、

「インパクトのあるスタートですよね」(佐久間アナ)
「静かに読んでいると、いけない気持ちになりますよね」(降幡さん)
「電車の中で読んでいたんですけど、ちょっと周りの目が気になっちゃって(笑)」(佐久間アナ)
「拡大しながら読みたいタイプ」(本望さん)

と冒頭のドキドキシーンにトークが弾む3人。読み進める降幡さんが「最初のシーンからどんどん変わっていくんですよね。意外とないタイプのストーリー。タイトル回収が『そういうことか!』って」と語ると、佐久間アナも「タイトルとのギャップがありますよね」と大盛り上がり。

左から)降幡愛、本望あやか

愛情表現が不器用なハリスに、佐久間アナが「普通にイライラしちゃって、鈍感にもほどがある」と熱を込めると、本望さんは「好きな女の子の前では何もできない。そこがキュンポイント。表情がすごくいい」と言い、互いに感想を言い合いながら読み進めます。

わいわいと盛り上がる3人のトークを楽しみながら、黙々と読み続ける会場。その合間に3人は作品にコメントを残していきます。ハリスにメロメロ(?)になった本望さんに、降幡さんが「本望ちゃん、コメント残しときなよ」と促すと、本望さんは「首筋最高」とコメントを残します。

佐久間アナも徳田アナに「何かコメント残しては」と促し、徳田アナが真剣な表情で苦労して残したコメントは「ハリスさんに憧れております」というもの。コメントを佐久間アナから読み上げられた徳田アナは照れ笑いしていました。

ウォッチパーティを終え、降幡さんは「今後のストーリーが気になる」と語り、ハリスについては「こっちが察しないといけないのめんどくさい」と率直な感想で沸かせます。本望さんは、「絵柄がめちゃくちゃきれいで、今後も作品にコメントしていこうかなと!」とノリノリで、ハリスについては、「好きは好き。でも、こういう不器用なタイプは付き合うまでが長そう」と分析して沸かせます。

ヒロインのサレリアについて感想を求められた徳田アナは、「最高じゃないですか!」と即答。自分の道を切り拓く強い女性像に「僕はすごく素敵だなと思います」と笑顔を見せました。

降幡さんは「なかなかこういう機会もないので、ありがたかったです」と会場を見渡し、本望さんは「みんなと一緒に読めて楽しかったです」と笑顔を見せ、イベントを楽しんだと語ります。

楽曲をお披露目した佐久間アナは、「みなさんの前でこうやって曲を披露できて、温かい拍手とご声援をありがとうございます。ぜひプレイリストに入れていただいて…」とアピール。観客から、早速プレイリストに楽曲を入れた画面を向けられると「もう!?」と声をあげて喜びました。

そして、次回のウォッチパーティも徳田アナが司会を務めると発表されると、この日一番の盛大な拍手が。ウォッチパーティは大盛況のうちに終了しました。