フジテレビは、6月4日(木)24時より、新Webtoonレーベル「TOON8」(トゥーンエイト)を始動し、Webtoon業界に本格参入します。

Webtoon業界を牽引するヒットメーカー4社とタッグを組み、オリジナルWebtoon作品を順次LINEマンガにて配信。フジテレビ発の新たなIPがここから誕生します。

Webtoon業界のヒットメーカー4社とタッグ

Webtoonは、韓国発のコンテンツとして、いま世界市場で急速に存在感を高めています。スマートフォンに最適化された縦スクロール型・フルカラーの表現や、映像化・IP展開のしやすさから、グローバルで成長を続けるエンターテインメントとして注目されています。

その大きな可能性に着目し、フジテレビが立ち上げた新レーベルが「TOON8」。

レーベル名は、Webtoonや漫画を想起させる「TOON」と、フジテレビを象徴する「8」をかけ合わせたもの。末広がりの「8」のイメージの通り、一つの物語が無限に広がり、やがて世界へと展開していく未来を表現しています。

フジテレビが長年の映像制作で培ってきたストーリーテリングの知見と、Webtoon業界の最前線を走る4社の企画・制作力をかけ合わせることで、新たな物語創出に挑みます。

「TOON8」の立ち上げにあたって集まったのは、それぞれのジャンルで業界をリードする4社。『神血の救世主〜0.00000001%を引き当て最強へ〜』など男性向け現代バトルファンタジー分野のヒットメーカーである株式会社ナンバーナイン。

『2周目冒険者は隠しクラス〈重力使い〉で最強を目指す』などバトルファンタジーで幅広い読者を引きつける株式会社フーモア。

『年下童貞くんに翻弄されてます』のドラマ化でも注目を集めるなど、恋愛作品で多くの読者の心をつかむ株式会社LOCKER ROOM。

『結婚もしてないのに離婚だなんて、無茶ぶりです陛下!』(人物作画)などロマンスファンタジーで女性読者を中心に支持を集める株式会社C-Route。

4社それぞれの強みが結集し、恋愛、アクション、ファンタジー、ミステリーと多彩なジャンルの新作を、Webtoonならではの没入感とスピード感で届けます。

第1弾作品は、株式会社フーモアとタッグを組んだ『報復の暗殺人形(アサシンドール)』。

6月4日(木)24時より、LINEマンガで先行独占配信されます。

URL:https://line-manga.com/Zaq2vb

以降の作品は、以下の通り。

第2弾作品『刀神ハイスクール』

制作:株式会社ナンバーナイン

配信開始日時:7月予定(詳細は、後日発表)

第3弾作品『人質妻は離婚したい』 

制作:株式会社LOCKER ROOM

配信開始日時:8月予定(詳細は、後日発表)

第4弾作品『対価を払ったら未来が変わりました』

制作:株式会社C-Route

配信開始日時:9月予定(詳細は、後日発表)

フジテレビは、今後も「TOON8」を通じて、放送・配信・イベント・音楽・SNS展開など、既存の枠組みにとらわれないIP開発に取り組み、Webtoonから生まれる物語を起点に、国内外の読者に向けて新たなエンターテインメント体験を創出します。

IPを生み出す力と、多様なメディアを通じてコンテンツを届ける力、さらに外部パートナーと連携しながら価値を拡張していく仕組みをかけ合わせることで、新たな価値創出を推進。多様なパートナーとの共創を通じてIPの可能性を広げ、コンテンツを起点に人々が集い、共感し、つながる場の創出を目指します。