用意されたエピソードが、いつも以上に超シンプルだったのも効果的
はい。っというわけで、今回もつい取り乱してしまいました。
個人的に、約3週にわたって、今作のシーズン2における大問題「俺たちのスペシャリテ問題」一体どうなっとんねん!どんなメニューにするねん!!はよ決めなさいよ!!!と、勝手に心配していたわけですが、ここへきて「俺たちのスペシャリテ」になるはずがない、パワーワードが過ぎる「解脱ミートボール」が出てきたことによって、今後提示されるであろう、真の「俺たちのスペシャリテ」へのハードルが爆上がりしてしまう、今作の高みを目指す姿勢(?)…一生ついていきます(意味わからん…2回目)!!
うん、で、今回の「解脱ミートボール」を展開させる、最後に登場させるための物語として用意されたエピソードってのが、いつも以上に超シンプルだったのも効果的だったよね。
話の流れ的に、今回は、父が息子へ住職をバトンタッチする“入寺式”を、余計なエピソードを追加することなく、映像も含めて情感たっぷりに描いた挙句、そのラストが「解脱ミートボール」登場という、この上ない演出と高めまくるインパクト!!
情感からの「解脱ミートボール」という、アンビバレンス(アンビバレンス言いたいだけ)!!
たぶん、絶対ないと思うけど、僕は、俺たちのスペシャリテ「解脱ミートボール」が、いいと思うんだぁ~(どこかで「解脱ミートボール」ってメニュー、出してくれないかな~)。
「解脱ミートボール」――。
あなたを、僕は、一生忘れない(最後の最後まで、意味不明)!!!
