<真弓孟之&渡邉大我 コメント>

――ロケはいかがでしたか?

真弓:最初の登場から、めちゃくちゃやりやすさを感じました。今回はカメラを意識させない雰囲気の番組だと思うんですけど、初対面の方との関わり方がすごく上手で、どこでこんなロケの経験を積んできたんやろって思うくらい、すごく経験値を感じるような立ち居振る舞いでした。

そんなイメージがなかっただけに、「すごいな」って素直に思いました。

渡邉:少し不得意な部分でもあるので、うれしいですね。真弓くんって、握力が強そうなイメージがあったんですよ。だから正直、(この企画が始まる前まで)置いていかれるんじゃないかって不安もあって。

でも、意外と握力が僕と同じくらいだったっていう。ほかにも、1回挑戦して「無理や」ってなったところを何回もトライしていたので、その姿を見て「さすがやな」って思いました。

ちょっとした休憩時間でも、「ちょっとやってきていい?」って言っていたのが印象的でした。

――今後、挑戦してみたいことはありますか?

渡邉:パン作りをやってみたいです。今まで作ったことはないんですけど、最近パン作りの動画ばっかり見ていて、綺麗(きれい)に膨らんだり、焼きたてのパンを自分で作って食べているのを見ていて羨ましくて。今パン作りの機械を買おうかめっちゃ迷っているんです。

真弓:何か楽器を始めたいなと思っています。お仕事というか、僕が楽器を演奏してアンビ(AmBitious)のメンバーと一緒に(どこかで)披露できたらいいなと思うんで、いつかチャレンジしてみたいなと思います。