8月8日(土)、『SUPER EIGHTと8人の関西大物MCたち~㊗︎凱旋!OSAKA愛♥忘れてまへんか?ツアー~』が放送されます。
8月8日。それは、デビュー以来、長きにわたり「エイトの日」としてファンに愛され続けてきた、SUPER EIGHTにとってかけがえのない特別な日。
1997年に初めてカンテレのスタジオに立ち、およそ24年前のユニット結成発表の舞台となったのも、ここカンテレでした。
あれから、およそ四半世紀。チャンネル番号にちなんだ「8」の数字は、現在のグループ名にも深く受け継がれており、14年以上続いた冠番組では、彼らならではの“爆笑トーク”と“抜群のチームワーク”で、多くの視聴者に笑顔を届けました。
「令和8年8月8日」という奇跡の日に、SUPER EIGHTの「実家」カンテレに、5人そろって再び帰ってきます。
このたび、TVer見逃し配信が決定。また、SUPER EIGHTのロケの模様を紹介します。
大阪の“オカン”ハイヒール・モモコと語るデビュー秘話
カンテレを出発したバスを最初に待ち受けているのは、ハイヒール・モモコさん。暑い中、外に立ち、バスを待ち受ける大先輩の姿に、大倉忠義さんは「初手で豪華すぎる」と驚きを隠せません。
モモコさんとSUPER EIGHTのメンバーは、デビュー前からの付き合いであり、カンテレで長年放送された彼らの冠番組でも、初回と500回記念のゲストを務めた間柄。
大阪松竹座の舞台にも足しげく通い、彼らの成長を見守ってきたまさに“大阪のオカン”です。
なかでも、村上信五さんとは『モモコのOH!ソレ!み~よ!』(毎週土曜13時59分~)で長年共演。テレビ収録に慣れていなかった村上さんが「カメラ、どれ見たらいいんですか?」と言っていたころからテレビの基礎を教え、深く固い絆で結ばれています。
村上さんは、「どっちかと言ったら、モモコ姉やんは、ほんま“お姉ちゃん”みたいな感じで、ヘレンさんの方がほんま“お母さん”みたいな感じやったりしますかね。でも、ほんとに礎といいますか、下地、タレント生活のベースをつくってくれたのは、お二方です」と、長年の深い恩義をのぞかせます。
モモコさんが乗り込んだ車内では、初めての大阪城ホールでのコンサートの裏話や、苦労が絶えなかったデビュー当時の話題で大盛り上がり。
デビュー曲『浪花いろは節』の手探りだったMV撮影の思い出や、2ndシングル『大阪レイニーブルース』の制作秘話など、当時の知られざるエピソードに花が咲きます。
バスが到着し、モモコさんが案内するのは、SUPER EIGHTが上京してから大阪で一番変わったといっても過言ではない、梅田エリアの「グラングリーン大阪」(大阪・北区)。
都会の真ん中に緑が広がり、子どもたちが優雅に水浴びをする光景に、かつてこの周辺で引っ越しのアルバイトをしていたという横山裕さんは、「俺が知ってる大阪ちゃうわ」と驚きの声をもらします。
そこから一行は、JR・大阪駅の新駅ビル内に開業した飲食ゾーン「バルチカ03(ゼロサン)」へ。
「03=おっさん」をメインターゲットにした、安くてうまい名店がそろうこの場所で、グルメなモモコさん御用達の店をまわるのですが、1軒目から「生ほしいです(横山)」「生で(安田章大)」「芋ソーいけます?(村上)」と、次々とお酒を頼み、すっかりオフモード。
昼間からほろ酔いで「大人なったなぁ」としみじみ語り合うメンバーに、モモコさんは「一応、テレビやからな」とツッコみ――。
