苦楽をともにした千鳥・大悟からの愛ある言葉
次の現場へと向かうバスの車中では、大悟(千鳥)さんからVTRメッセージが届きます。
画面越しにタスキ姿で登場した大悟さんからの愛あるメッセージに、横山さんも「懐かしいわー!」と顔をほころばせます。
千鳥がまだ大阪を拠点に活動していた2000年代。大悟さんは、年下である横山さんのことを「ヨコというか、横山さま。大変お世話になりました」と振り返ります。
当時、とにかくお金がなかったという大悟さん。一銭も持たずにタクシーに乗って横山さんのもとへ向かい、タクシー代を払ってもらったうえ、ご飯をごちそうになるなど、すっかり甘えていたといいます。
「東京に行ってからも、ヨコの家でよく遊んでご飯を食べさせてもらっていた。やさしいやつ」と、当時の思い出を懐かしそうに語ります。
大悟さんからの言葉を受け、ロケ後に横山さんは「お金の話ばっかりフィーチャーされてますけど(笑)、普通に仲が良かったんですよ。それこそ八光さんとか、シャンプーハットさんとか、ギャロップの林くんとかもそうです」と当時を回顧。
続けて、「なんか、みんな売れていきましたね。当時、みんな売れてなかったんですけど、長く続けていたらそういう過程とかも見れているんで、僕は幸せです」と、懐かしむように目を細めました。
