<第6話あらすじ>
フリーの週刊誌記者・武田良平(武田航平)が蒲生美智留(内田理央)のもとを訪れる。武田は、虚偽の記事を執筆し窮地に追い込まれていた。ベストセラー作家が小説教室の生徒たちから盗作したことが世間を騒がせているなか、武田は生徒たちの告発がでっちあげだというスクープを出したが、誤報だったのだ。
記者生命の危機に陥っている武田に対し、美智留は「もっと過激な記事を書き、人々の心を動かして、新たな真実を作ればいいんです!」と、さらなる捏造を煽(あお)る。
美智留に指南され、武田が書き散らした盗作被害者を非難する扇情的な記事は大きな反響を呼び、捏造記事はエスカレートしていって…。
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