3月2日(月)、松下奈緒さん主演『夫に間違いありません』第9話が放送されます。

本作は、妻が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取ったあとに死んだはずの夫が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。

子どもたちの生活と幸せを守るために、妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描きます。

このたび、聖子(松下)の弟・光聖(中村海人)の婚約者で、 母親・九条ゆり(余貴美子)と光聖が犯す罪を知り、そのなかで家族を守るために悩み、行動を起こした九条まゆを演じる、松井玲奈さんよりコメントが到着しました。

聖子(松下奈緒)が紗春(桜井ユキ)と天童(宮沢氷魚)の動きに対抗!

第8話では、紗春(桜井ユキ)が夫を殺したことに気づいた聖子(松下)と、聖子の夫・一樹(安田顕)の生存を知った紗春、互いの弱みを握り証拠をつかみたい2人の妻の攻防が表面化しました。

そこに、真実を突きとめてさらなるスクープを狙い、新聞社に返り咲きたい天童(宮沢氷魚)が二人を追及し、戦いが激化。

そして紗春はついに、聖子の誤認した遺体が自分の夫だったことに気づき、天童と組んで聖子を追い詰めようとします。

そんななか、一樹の母・いずみ(朝加真由美)のデイサービスで行われた発表会で、一樹は天童に姿を見られてしまいます。

いずみのとっさの行動で、なんとか一樹を逃がすことができた聖子でしたが――。

第9話では、紗春が天童と手を組んでいることを知った聖子が、2人の動きを封じるため、ある行動に出ます。

同じころ、あと一歩のところでスクープを取り逃がし、悔しさをにじませる天童は、紗春に呼び出され「証拠探しから手を引く」と告げられていました。

一樹が生きていることを証明すれば、紗春がほしかった保険金が手に入るかもしれないのに、なぜ――。天童は、あっさり身を引いた紗春に違和感を覚え始めます。 

一方、一樹が生きていることを確信し始めた息子の栄大(山﨑真斗)は、真実を知りたい衝動にかられ――。

松井玲奈さんのコメントを紹介します。

『夫に間違いありません』第9話は、3月2日(月)22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。