Snow Manの宮舘涼太さんが出演する「ほけんの窓口」の新CM「話しに、おいでよ。」編が8月3日(月)から放映開始となります。
本CMには宮舘さんの相棒として“招き猫様”も出演。「ほけんの窓口」のロゴの「口」が窓に様にパカッと開くと、そこから宮舘さんが愛らしい招き猫様と一緒に登場します。
宮舘さんが「保険とか?お金とか?なんか、未来のコトって、正直難しくてよくわかんないよね?」と、やさしく語りかけ、「だから、とりあえず」と呼びかけると、場面が切り替わり、「ほけんの窓口」の店舗へと移動します。
最後はおなじみのサウンドロゴを、宮舘さんがさわやかに歌って締めくくります。招き猫様と、窓枠から並んで顔を出すシーンから、店舗で愛おしそうに招き猫様を抱っこするシーンまで、初共演とは思えないほど息の合った“二人”のかけ合いに注目です。
宮舘涼太 初対面の人と話すときは「濃いキャラクターを出さずに」
撮影現場に真っ白な衣装で登場した宮舘さんは監督の熱心な説明を真剣な表情で聞き入り、本番中も招き猫様の動きやタイミングに合わせて絶妙な息の合わせ方をみせるなど、抜群のコンビネーションを発揮。
招き猫様の様子をやさしく気遣い、そっと寄り添いながら撮影を進める宮舘さんの紳士的な姿に、現場のスタッフからも笑みがこぼれ、終始、癒やしに包まれた撮影になったそうです。
撮影を終えた宮舘さん。同社の相談窓口にちなみ、初対面の人と話すときに心がけていることを聞かれると、「あまり、作りこみすぎないことですかね。たぶん、皆さんが思う僕のキャラクターって、とても濃いものだと受け取られていると思うんです(笑)。なので、最初から味を出さずに、まずはウェルカムな体勢をとります」と返答。
そんな宮舘さんは月に一度程度、家族で食事をともにするものの「僕は呼んでいないんですけれども、勝手に僕の家にいるということがありますね」と驚きのエピソードを披露。
家族には合鍵を渡しているそうで、「僕が家に帰ったら『おかえり』って言われて、『なんでいるの?』というところから始まり、時間差で家族全員が集まってくることもあります」と仲良しぶりを明かしました。
また、“相談”について聞かれると、「メンバーの岩本照とはプライベートなことも仕事のこともよく話します」といい、「僕はわりと聞くほうが多い」のだとか。
「相談を受けるときに大事にしていることは?」の問いに、「中立の立場にいること」と答え、「良し悪しは自分で決めることだと思うので、『逆の立場ならこういう考えもあるよ』と伝えるようにしています」と誠実な人柄をのぞかせました。
最後に、この夏やりたいことを聞かれると「流しそうめん!」と元気よく返し、「長い竹でやりたいので、窓口に相談しに行ってもいいですか?」と茶目っ気たっぷりに答えました。
