Snow ManがCMキャラクターを務めるカルビーの成型ポテトチップス「クリスプ」の新TV CM「クリスプ商事の日常」編が、8月3日(月)から全国で放送開始となります。
新CMは、ブルーを基調としたスタイリッシュな室内が印象的なクリスプ商事を舞台に、社長役を岩本照さん、社長を支える秘書役を深澤辰哉さん、部長役を渡辺翔太さん。
営業担当役を向井康二さん、経理担当役を阿部亮平さん、新入社員役をラウールさん、広報担当・さく美役を佐久間大介さん、エレガントな清掃員・涼子さん役を宮舘涼太さんが演じ、目黒蓮さんも声で出演。
下段左から)阿部亮平、渡辺翔太、ラウール、佐久間大介
CM撮影後に行ったインタビューで「こんな会社があったらすごく楽しく、いい仕事ができる」と深澤さんが語ったように、個性豊かなキャラクターたちが勢ぞろいするクリスプ商事のチームワークが見どころとなっています。
宮舘涼太の母とそっくり!エレガントな清掃員・涼子さんに注目
新CMは、ある日、悲しそうに空っぽのかごを見つめる岩本社長に代わって、「誰です、社長のクリスプを食べたのは?」と秘書の深澤さんが声をあげる場面からスタート。
営業担当の向井さんから「部長ちゃう?」と疑いの目を向けられた渡辺部長は、「経理だろ!」と矛先を阿部さんへ。
「違います!」との応酬に、「僕、休憩入りまーす」とちゃっかり逃げようとする新入社員のラウールさん。
犯人探しに空気がピリッとするなか、オフィスのドアが開き、清掃員の涼子さんがたくさんのクリスプを抱えて登場。
「ザクッとハッピー?」と笑顔で声をかける涼子さんに、条件反射のように「ご機嫌クリスプ!」と満面の笑みで応えるクリスプ商事の社員たち。みんなで“ザクッ”と新商品を頬張ると、気分が上がってすっかりなごやかな日常を取り戻します。
ハッピーな気分で会話も弾むなか、「食べたの、さくちゃんでしょ」とすべてお見通しの目黒さんの声に、「バレた!」とこっそりはにかむさく美のキュートな表情で終了します。
CM撮影が行われた当日、女性役を演じた佐久間さんと宮舘さんに対して、「(2人が)楽屋に入ってきたときに、自分が入る部屋を間違えたかと思うくらいのクオリティ」と阿部さんは絶賛。
佐久間さんが愛嬌たっぷりなさく美を演じたのに対し、社内の憧れの的という設定の涼子さんを演じた宮舘さんに「涼子はどんな役?」と質問が飛ぶと、「清掃員です…(もしくは)うちの母親!」と宮舘さん。メンバーの「似てる!」という声で、スタジオはハッピーな笑い声であふれ返ったのだとか。
ちなみに、阿部さんが演じてみたい役は「社長」のイントネーションにすらタイパを追求する、西の営業魂を宿した営業担当の向井さん。
一方、ラウールさんが演じてみたいのは清掃員の涼子さんで、「中学時代に雑巾がけで床をツルピカに磨きすぎて、まぶしいって苦情がきたことがある」と独特のエピソードを披露しました。
撮影では阿部さんが社員証の代わりに下げた電卓をたたくという経理っぷりで、佐久間さんは渾身の「バレた!」を披露。スタッフから思わず「かわいい」と声があがりました。
さらに、岩本さんが「みんなで笑いあっている時間が多くて、このCMを見てくれる人が一緒にハッピーになってくれたらいいな」と話すと、メンバーからは「社長!ありがとうございます」という声が次々とあがったそうです。
