元お笑いコンビ・尼神インターの誠子さんが2026年7月17日に自身のインスタグラムを更新。
夢だったという京都の町家での暮らしや、お気に入りに囲まれた住空間を披露しました。
誠子 夢だった京都の町家暮らしを公開
2024年3月にお笑いコンビ・尼神インターを解散するとともに吉本興業を退所した誠子さん。
その後はフリー芸人として、ライブだけでなく、ライフスタイルブランドのプロデュースを手がけるなど多岐に渡り活動しています。
そんな誠子さんは今回、「京都の町家で暮らしています。ずっと夢でした。」とつづり、現在暮らしている町家の様子を公開しました。
公開された写真には、土間スペースから座敷へと続く室内が写されています。冷蔵庫にはマグネットやメモが貼られ、生活感のある雰囲気に。その奥には、趣のある壁や吊り下げ照明が印象的な居間が広がり、昔ながらの町家の魅力を残しながらも、モダンで落ち着いた空間が広がっています。
別の写真では、板張りの床が印象的な部屋も紹介。本棚にはたくさんの本が並び、壁には誠子さんが大ファンだというバンド「envy」のポスターが飾られています。お気に入りのものに囲まれた空間からは、誠子さんらしいこだわりが感じられます。
デスクスペースには、窓からやわらかな日差しが差し込み、シンプルなデスクと椅子、カラフルなじゅうたんが並びます。どこか懐かしさを感じる空間は、思わずゆっくり過ごしたくなるような居心地の良さが伝わってきます。
さらに、窓際には雑貨やキッチン用品が並ぶ様子も公開。フライパンや行平鍋が重ねられた飾らない風景からは、日々の暮らしを大切にしている様子がうかがえますね。
この投稿には「素敵すぎる!!!!」「めちゃ最高です」「素敵なご自宅ですね」「あこがれます」「こう言う暮らししたいです」「写真だけでテンション上がります」などのコメントが寄せられています。
