大西風雅&井上一太&角紳太郎が「日本画制作」に挑戦

7月27日(月)、8月3日(月)の放送では、番組初登場となる大西風雅さん、井上一太さん、角紳太郎さんが、京都で「アート」に挑戦。

もともと絵を描くことが得意だという大西さんは、自らの表現力を広げるべく、未経験のジャンルである「日本画」に挑むことを決意。

明治30年(1897年)創業の老舗絵具メーカー「ナカガワ胡粉絵具株式会社」で、井上さん、角さんと合流し、日本画制作に使用する天然の鉱石を砕いて作った「岩絵具」の基礎知識を学ぶところからスタート。

その後、実際に自分たちで作成した岩絵具を用いて日本画の制作を目指します。

プライベートでも仲の良い3人が見せる、未経験の日本画に真剣に打ち込む姿と、ときおりこぼす等身大の悩みなどの本音トークを通して、彼らの飾らない素顔に迫ります。

左から)大西風雅、角紳太郎、井上一太

真弓孟之、渡邉大我が「ボルダリング」に挑む

8月10日(月)、17日(月)の放送では、真弓孟之さんと渡邉大我さんが、埼玉でボルダリングに挑戦。

「ボルダリングができる男になりたい」と意気込む2人は、2021年の東京五輪「女子ボルダリング・リード・スピード複合」種目で銀メダルに輝いた、スポーツクライマー・野中生萌選手がプロデュースする本格的なクライミングジムを訪問。

初心者向けの壁からスタートし、苦戦しながらも目標の壁を登りきるため、2日間にわたる過酷な特訓に挑みます。

巨大な壁を前にもがく、ひとりの若者としての泥臭い素顔や、それでも前を向いて自身の殻を破ろうとする2人の“ガチ”な奮闘ぶりに注目です。

左から)真弓孟之、渡邉大我

嶋﨑斗亜、岡佑吏が京都で「ジャグリング」の路上パフォーマンス

8月24日(月)、31日(月)の放送は、前作にも登場した嶋﨑斗亜さん、岡佑吏さんが参戦。

前回、嶋﨑さんは鹿児島での温泉旅、岡さんは後輩2人と静岡で無邪気にキャンプを満喫するなど、それぞれプライベート感満載の素顔を見せていました。

しかし、今回は一転、京都で「ジャグリング」に挑戦。

前回の和やかな表情とは打って変わり、京都・宇治の大道芸人に弟子入りして猛特訓を重ね、最後はストリートでの路上パフォーマンスを行うという難題に挑みます。

岡﨑彪太郎、山中一輝、大内リオンが岡山で「究極のうな丼作り」

9月7日(月)、14日(月)の放送では、本番組初登場となる岡﨑彪太郎さん、大内リオンさん、そして前作にも出演した山中一輝さんが岡山へ。

前回、山中さんは広島で行き当たりばったりの旅をして、ご当地グルメや露天風呂を満喫するリラックスした表情を見せていました。

今回は、初参戦の2人を交えて過酷なロケに。 岡﨑さんの「二級小型船舶操縦士免許」や、山中さんが得意とする料理をフル活用して、岡山で「究極のうな丼作り」に挑戦します。

作詞・作曲・編曲までこなす多才な大内さんも、新たな特技を習得するべく奮闘します。

左から)嶋﨑斗亜、岡佑吏、岡﨑彪太郎、山中一輝、大内リオン

番組公式Xおよび公式Instagramでは、彼らが真剣に打ち込む姿やメンバー同士で楽しく話している素の姿など、番組の裏側を随時、発信。

TVerおよびカンテレドーガでは、地上波での放送終了後に見逃し配信と、地上波とは一味違う内容を楽しむことができる、ディレクターズカット版を配信予定です。

さらに、今回の放送を記念し、前作『関西ジュニア ノーフィルター ~本音、語ル。~』の広島編がTVerで配信中!

『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』(関西ローカル)は、7月27日(月)25時46分より、カンテレで放送されます。