7月20日(月・祝)スタートの月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』の制作発表が、7月15日にSHIBUYA109 渋谷店にて行われ、主演のGACKTさん、志田未来さん、神尾楓珠さん、戸塚純貴さん、北村一輝さんが登場しました。
本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)が、依頼人を救うため「嘘」を武器に手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリー。
GACKT「たぶん僕のことをいい加減なやつだと思っている」戸塚純貴をイジリ
GACKTさんらは、多くの人が行き交う渋谷・道玄坂を歩いてSHIBUYA109 渋谷店の店頭イベントスペースに登場し、注目を集めました。
GACKTさんは撮影現場について「僕はなるべく自然にやっていますが、場の空気は(志田)未来が仕切っている。僕はついて行くだけ」とコメント。
志田さんは「いやいや。本当にそんなことなくて、GACKTさんがいつもいろいろなアドバイスをくださるので、GACKTさんについて行ってます」と謙遜。「現場でも、ところどころアドリブを入れてくださって、作品をより良くしようとする姿が素敵です。私も見習わないと、と思っています」と話しました。
GACKTさんも謙遜して「未来が『やれ、やれ』って言うので」と返すと、志田さんは「まったく言ってないです(笑)!」と反応。撮影現場の和やかな空気が垣間見えました。
神尾さんは「渋谷ですね、めっちゃ。ソワソワしています。渋谷は二十歳の頃によく来てましたけど、いろいろ変わってますね」と、笑顔で街並みを見渡します。すると、戸塚さんも「あそこ吉野家だったよね」と“渋谷トーク”に参加。
神尾さんは「(現場の)雰囲気がすごくあたたかくて明るくて、かけ合いも楽しいですし、毎日撮影を楽しみにしています」と笑顔で、戸塚さんは「月9!主役GACKTさん!確実に面白そう!ぜひご覧ください!」と“演説”のようなアピールで、笑いを誘いました。
戸塚さんは、GACKTさんについて「存在感と雰囲気。役と作品に真摯に取り組んでいて、僕も背中を押されている気持ちです」とコメント。
これにGACKTさんは「たぶん純貴は、僕のことをよっぽど“できないやつ”だと思っていたんですよ。相当いい加減なやつだと思っていて、僕が現場でちょっと頑張ったら『いいやつなんだ』って思ったのでは」と自虐で笑わせました。
大物政治家を演じる北村さんは、今のところGACKTさんらとの共演シーンがないそう。「今日、みなさんと初めてお会いしたんですよ。緊張しております。何をしゃべればいいのか」と困惑しながらも、和気あいあいと会話に参加。
GACKTさんは「かなり変わったドラマではあると思います。イメージしているような月9ではないかもしれないけれど、きっと爽快な気持ちになると思うので、ぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけました。

