完全オリジナルドラマ『野球少女鷲尾』で主人公・鷲尾史保を演じる乃木坂46・川﨑桜さんと、金森凜を演じる小川彩さんにインタビュー。
今作は、思い通りにいかない日常の中で、鷲尾と金森がともに支え合いながら成長していく姿が描かれているということで、人生や乃木坂46の活動の中で困難に直面した時の乗り越え方について伺うと、「何かあったら先輩に相談して…」と、乃木坂46の先輩との関係性を明かしました。
川﨑桜&小川彩 グループ加入直後の“最強の友情エピソード”を明かす
――今作は思い通りにいかない日常の中で、鷲尾と金森がともに支え合いながら成長していく姿が描かれていますが、お二人は人生やグループ活動の中で困難に直面した際、どうやって乗り越えていますか?
川﨑:そういう時は、グループの先輩に助けていただくことが今まで本当に多くて。私がたどってきた道を、先輩方は先に乗り越えていらっしゃると思うので、何かあったら先輩に相談して、ご飯などに連れて行ってくださります。その時にいろいろな言葉をかけてくださって、それが重なって今があると思います。
撮影:河井彩美
――よく相談した先輩はいらっしゃいますか?
川﨑:乃木坂46を卒業されましたが、3期生の山下美月さん(2024年5月グループ卒業)と与田祐希さん(2025年2月グループ卒業)にとてもお世話になっています。
――小川さんは困難に直面した際、どうやって乗り越えていますか?
小川:悩んでいる時は、基本自分で解決したくなってしまいます。1人でいる時にたくさん考えて、なかなかそれが消化できない時もありますが、どうにか前に進むぞ!という気持ちで、いろいろな解決法を試してみます。いつかは正解が見つかると思うので、自分でいろいろと試しながら乗り越えています。
――鷲尾と金森は「最強のゴールデンイーグルスコンビ」と固い絆で結ばれた2人ですが、お二人の“最強の友情エピソード”を教えてください。
川﨑:乃木坂46に加入してすぐの研修生の時に合宿があったのですが、その時にたまたま私たちが一緒の部屋で、夜中まで一緒にダンスの練習をして、お互いに振りを確認し合ったことをよく覚えています。
小川:出会って2ヵ月くらいの時だったよね。
川﨑:深く関わるのは、ほぼ初めての状態で。
小川:2日間くらいずっと一緒にいて、とても仲が深まった期間でした。
撮影:河井彩美
――そこから今回、鷲尾と金森をお二人で演じられて、いかがですか?
川﨑:感慨深いですね。私が初めて彩に会ったのは中学2年生の頃で、いつもレッスンで短めのスパッツを履いていたのが、余計子供らしくて。
小川:スポーティーな感じだったよね。
川﨑:彩は子供の印象が強くて、でも今は後輩の面倒も見ていますし、ビジュアルもお姉さんになって。金森凜ちゃんと照らし合わせて、お姉さんになったと思いました。
小川:ちょうど今私が、さくたんが乃木坂46に加入した時ぐらいの年齢なんです。そう考えると不思議ですよね。あの時はとてもお姉さんに見えていたので、その年齢に自分もなったんだなと。どちらの気持ちもありますね。大人だなということと、まだまだだなということもありますし、感慨深いです。
――改めてですが、今作の魅力を教えてください。
川﨑:『野球少女鷲尾』というタイトルなので、マニアックな野球のドラマを想像する方もいらっしゃると思いますが、1話ずつ野球用語などの解説がついているので、野球を知らない方でも楽しんでいただけると思います。
とにかく乃木坂46の要素がたくさん詰まっているので、ファンの方に喜んでいただけるようなセリフや仕草などが見どころだと思うので、ぜひ見ていただけたら嬉しいです。
小川:ほのぼのと深く考えずに見られるドラマだと思うので、見るドラマを探している方にぜひ『野球少女鷲尾』を見ていただけたら嬉しいなと思います。
――最後に、2026年も半分が終わりました。下半期の目標や野望を教えてください。
川﨑:私は今回、演技のお仕事が本当に楽しかったので、年内に何かしらの作品に出られるように頑張りたいです。
小川:“しいたけ占い”をよく見るのですが、2026年下半期の占いがけっこう良かったので、良いことがありそうだなと、今ワクワクしています。とにかく忙しくしていたいですね。何でも挑戦したいですし、お芝居もまたできたら嬉しいなと思います。
<配信概要>
『野球少女鷲尾』(全60話)
配信日時:6月12日(金)0時~独占配信開始
【出演者】
川﨑桜(乃木坂46)/小川彩(乃木坂46)/芹澤雛梨/青山凌大/めがね/大村和明/細谷美月/松尾そのま/菅原帆波/田中沙百合/益田恭平/前すすむ(TOKYO COOL)/八重澤ひとみ/今江敏晃/西堀亮(マシンガンズ)
【スタッフ】
■脚本:市東さやか■演出:平野眞■プロデュース:田上向日葵/山下航平■プロデューサー:佐藤龍春■制作協力:ニッポン放送/石川昭人/岡本健太/楽天野球団 (敬称略)
■制作プロダクション:インナップ■制作著作:フジテレビ
