<生瀬勝久 コメント>

――出演が決まったときは、どう思いましたか?

まずはお仕事をいただけて、ありがたい気持ちでいっぱいです。本作への出演の決め手は、何といってもGACKTさんと初共演できるということが、とても大きかったです。ご一緒できることを楽しみにしております。

――台本を読んだ印象は?

スタンダードなリーガルドラマではないので、とても興味がわきました。「これは、あり得るのか?」と思うようなこともありますが、“あり得ないこと”って、結局ないと思います。

ドラマよりも現実の方がドラマチックだったりもする世の中ですから、あながち大げさな話ではないのかな、とも思いました。

――生瀬さん演じる、森木銀次について教えてください。

僕が演じる役は、法律事務所や弁護士会を守らないといけない立場でもあり、個人の弁護士とはまた違う正義を持っていると思います。

森木という人物の気持ちと、事務所や弁護士会を守らないといけないという気持ちは別のものだと考えているので、そこをうまく表現できたらいいなと思っています。

やはり、森木はどこかで苦悩もすると思いますので、そのあたりにも注目していただけたらと思います。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

突拍子もないストーリーになっておりますが、意外とすぐ近くにそういうストーリーは存在するのではないかと思います。面白く見ていただいて、自分は暴く方なのか、それとも暴かれる方なのか、自分ならどちら側なのかを考えながら見ていただいても楽しめると思います。

ケラケラ笑ってもいいし、ゾクッとしてもいいし、いろんな楽しみ方ができると思います。

そして、やはりGACKTさんがただの役者ではないので、僕らでは想像のつかないような役作りをされているのではないかと思います。ほかにはないドラマになると思いますので、ぜひご期待ください!