「何てゴージャス!」佐久間みなみも感激の“食堂車”

そろそろおなかがすいてきた佐久間アナ。ミニ運転パークの近くにある駅弁屋さんで、列車の形をしたお弁当とドリンクを買い込み、自由に食事をしていいというランチトレインで旅気分に浸りながら、試食しました。

©'24 SANRIO CO.,LTD. APPR. NO. L650102 JR東日本商品化許諾済

BENTOは今や世界で通じる言葉ですが、海外からのお客さんに一番人気なのが「新幹線E7系弁当」。この日はおにぎりと唐揚げなどが入っていました。

一番人気の「新幹線E7系弁当」 JR東日本商品化許諾済

キャラクターものからは「500系ハローキティ新幹線弁当」。こちらはこの日はエビフライにハンバーグ、それにキティちゃんゼリーが入っていました。「いろいろなお弁当があるので、お好きなものを見つけてみてくださいね」と佐久間アナ。

500系ハローキティ新幹線弁当 ©'24 SANRIO CO.,LTD. APPR. NO. L650102

もっと本格的な食事がしたい方には「トレインレストラン日本食堂」をおすすめします。

「クラシックでありながら、何てゴージャスなのでしょう!」と佐久間アナ。一部の観光列車をのぞいて、食堂車が姿を消しつつある昨今、なかなかお目にかかれない空間でした。

佐久間アナはハンバーグ、カニコロッケ、オムライスなど盛りだくさんで、まるで大人のお子さまランチのような特製ワンプレート(現在は販売していません)とクリームソーダをいただきました。「どれもおいしい!」とはじける笑顔。窓越しに外を走る電車も見えるので、鉄道旅している気分に浸れます。

最後にミュージアムショップでおみやげ探し。実にいろいろな種類がありますが、長~い新幹線の形をした「ロングバウムクーヘン」が人気だそうです。長さ約50cmで、もらった人が誰かに見せたくなる一品です。

長さ約50センチの新幹線型バウムクーヘン!

佐久間アナはロケを終えて「個人的には、D51シミュレータの運転が想像をはるかに超えて複雑なのに驚きました。たくさんの車両に出会え、日本の鉄道の歴史も学べて、お子さんだけでなく、となたでも楽しめると思いますので、ご自分の目で確かめに来てみてください!」とのことでした。

Tokyo Art Vibes∞でロケをしたのはこれですべてですが、鉄道博物館にはまだまだ見るもの、体験することがたくさんあります。いらっしゃるときは十分な時間を見ることをおすすめします。

text by=Eiko Katsukawa

施設概要

鉄道博物館- THE RAILWAY MUSEUM -

所在地:埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番

開館時間:10時~17時(最終入館16時30分)

休館日:毎週火曜、年末年始

サイト:https://www.railway-museum.jp/