<比喩根(chilldspot)コメント>

チルズポットで初めてのドラマ書き下ろし曲『ドラマ』。

脚本をいただいて読んで「現実は必ずハッピーエンドとは限らない、そんななかでも必死に前を向いて生きていく人々に寄り添う物語」だと思い、制作に臨みました。

切実な歌詞を支えるような厚みのあるサウンドの中に、歪みのかかったギターが混ざって、一人の人の複雑な感情や叫びを曲で表現できたと思います。

感情の揺らぎや、自分が今どんな状況なのかわからなくなったとき、この曲に身を委ねて聴いてほしいと思います。

『さよならノワール』という素敵(すてき)なドラマを通して、この曲が深く広く伝わりますように。