月10ドラマ『秘密~THE TOP SECRET~』制作発表が1月16日に行われ、W主演を務める板垣李光人さんと中島裕翔さん、門脇麦さん、高橋努さんが登場しました。
本作は、科学警察研究所の法医第九研究室、通称「第九」を舞台に、死者の生前記憶を映像で再現できる特殊なMRI技術を用いて、室長の薪剛(板垣)と、新米捜査員の青木一行(中島)のバディが、解決不可能とされていた事件の真相を解き明かしていくヒューマンサスペンス。
撮影現場について、中島さんは「緊張感のある難しいシーンも、スタンバイ中はみんなでしゃべっています」、高橋さんは「今や“家族”的な感じ」と、わきあいあいとトーク。
門脇さんのアクセサリーがステージ下に落ちるアクシデントもありましたが、板垣さんら全員がとっさに立ち上がり、中島さんが素早く拾うなど、チームワークの良さが垣間見えました。
今作で、中島さんと板垣さんは初共演。中島さんは板垣さんの印象について「大人しい。1人でいるのが好きかと思いきや、僕の近くにピトッて来てくれたりして、すごくかわいいです。ワンちゃんみたい」とニッコリ。
板垣さんは、役柄的にほかのメンバーを離れて見ていることが多いため、「(役の)青木・鈴木、そして中島さんを観察していたい」と、その心境を明かしました。中島さんの印象については「すべてを受け止めてくださる空気を持っているので、ちょいちょいって指でつついたり。そうしても、相手をしてくれるので」と、すっかり仲良くなった様子。
中島さんは「最近、ちょっかいを出してくれるようになったんですよ。急接近した」と、うれしそうな笑顔を見せました。
中島裕翔 屈強な友人「ボブ」を…
イベントでは、まだ誰にも明かしていない「今年の抱負」を発表。
中島さんは「健康。30歳になって、冬の1月期の連続ドラマやるにあたって、20代の頃とは体調面が変わってくるなと」と語りましたが、高橋さんから「それ言うの一回り上の俺!」とツッコミが。
門脇さんは「水族館とか動物園が好きで、去年は水族館に4館まわれたので、今年はもうちょっと上を目指していきたい。6〜7館。鳥羽水族館(三重県)とか、めちゃめちゃ良いので」と熱く語りました。
続いては、ドラマにちなみ「今、自分の頭の中を占めているものは?」という質問。
板垣さんは「いろいろな時代の絵画の洋書。最近買い集めはじめまして。アートが好きだし、装丁もおしゃれで、英語の勉強にもなるかな」と笑顔を見せました。
「そんなオシャレなの出されちゃったら…」と戸惑う中島さんに、門脇さんが「私でハードル下げておきます」とアシスト。そうして発表したのは「きのこ」です。「時間があると、きのこの図鑑をパラパラめくっています」と話しました。
中島さんは「ボブ!趣味が武術なので、練習できるものが欲しいなと思って、人型のサンドバッグを買いました。名前がボブって言うんです」と回答。
「海外の友だちができたみたいで」と笑顔を見せるも、高橋さんから「でも殴ってるんでしょ?」とツッコミが。中島さんは「あいつ屈強なので!びくともしない」と笑いました。
そして、高橋さんは「もつ焼き。居酒屋。体の半分はロケ弁、もう半分は、もつ焼き。一人でも食べに行くので。全然、飽きないんですよ」と明かしました。