波瑠さんの主演ドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』第1話が1月21日に放送され、氷月(波瑠)の能力や柊班の関係に、多くの反響がありました。(※ネタバレあり)

<波瑠主演!火9ドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』登場人物・キャスト一覧>

本作は、“カメラアイ”と呼ばれる瞬間記憶能力を持つ女性刑事・柊氷月(ひいらぎ・ひづき)が癖(くせ)のある刑事たちと事件解決に奮闘していく新感覚の刑事ドラマ。

氷月(波瑠)の想像以上の“能力”にSNSには驚きの声が!

第1話では、とある空き家で起きた殺人事件と7年前に起こった失踪事件を捜査する柊班の面々が描かれました。

氷月は、塩対応よりも冷たい氷対応のため、周りからは“氷の女王”と呼ばれています。そんな氷月が率いる柊班には、土屋健次郎(山本耕史)、穂村正吾(森本慎太郎)、木皿啓介(倉悠貴)がいて、新たに瑞江律(柏木悠)が配属されてきました。

5人は、畳の下から遺体が発見されたという殺人事件の現場の実況見分へ。しかし、氷月は集中力を高めて現場に入ると、ある程度部屋の様子を見たところで切り上げます。

そして外に出たところで、遠くから現場を見つめる女性・相川遥(山口まゆ)に気づいた氷月。その顔を見て、7年前の「12月13日木曜日14時5分」に見かけたことがあるとつぶやきました。

氷月が瞬間記憶能力“カメラアイ”を持つことは明かされていましたが、7年前の日付や時間なども詳細に覚えていることが分かると、SNSには「とんでもない記憶力だな」「え、時間まで覚えてるの?」「すげぇ…そんな覚えてるなんて」と驚きの声が。

また、「そんなことまで覚えてたら大変だろうな」「忘れたいことも忘れられないのはつらいよな」「精神的にはきつい能力だ」と思いを寄せるコメントも見られました。

その後、瑞江の歓迎会が開催され、柊班が集結。ピザやポテトをもりもりと食べる氷月の姿を見て、唖然とする瑞江。

さらに、警視庁長官の息子・瑞江に媚びを売るため、食べ物の取り分け担当を奪い合う穂村と木皿。「誰かさん(氷月)に負けないくらい手柄を立てる」と力強く語る穂村に、氷月が「だったら食べて体力つけな」「手柄を立てれば希望の人事が叶うこともある」と背中を押す場面も。

そして、歓迎会の一連のやり取りを見た瑞江が、氷月に対して憧れの眼差しを向けます。

一見、ドライそうな柊班の温かさが垣間見える歓迎会シーンに、「もぐもぐ食べる波瑠ちゃんかわいい」「穂村と木皿のバトルおもしろ」「穂村は結構氷月をライバル視してるんだねw」「ハルくんがキュルキュルとした目で波瑠ちゃん見つめてるのいいな~」「柊班のバランス最高!」とSNSも大盛り上がり。

一方で、第1話終盤には、それまで大きな反論もせずおとなしかった土屋が、氷月について監察官に報告するシーンがあり、「おい土屋ーーー!」「やっぱり!従順な山本耕史は信用ならないと思ったんだよ!」「裏切るとおもったー!!」「やっぱそっち側かよ!」と納得したというコメントが多く見られました。

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