翌日、捜査本部に小金井署の刑事・小金井大(えなりかずき)から応援要請が入る。氷月と土屋が現場のスーパーへ向かうと、小山田の事件を巡って店員と客が揉み合っていた。

そのなかで、1人の男性客が過去に女性物の下着を盗んで騒ぎになっていたことが判明。その男性客・江藤達夫(黒羽麻璃央)を不審に思った氷月は、土屋とともに自宅を訪ねる。

穂村(森本慎太郎)と木皿(倉悠貴)が事件現場で凶器を発見!

一人暮らしだという江藤だが、家の中には女性の服や下着が干されていた。

自分には女装の趣味があり、下着を買うのが恥ずかしくて万引きしてしまったと打ち明ける江藤。だが、スーパーにいた彼は2人分の弁当を持っていたため、氷月は家の中に誰かがいるかもしれないと疑念を抱く。

氷月と土屋は改めて遥からさつきの話を聞こうとするが、遥はさつきを諦める踏ん切りがついたと言って席を立った。

一方、穂村と木皿は遺体が発見された空き家で、殺害に使われた凶器を探していた。2人は工具で壁板を剥がし、血が付いた衣服と刃物を発見する。