賀来賢人「覚えてなくないですか?」と開き直り

賀来さんの2品目は、静岡県富士宮市の「蕎麦割烹志ほ川本店」の「牛しゃぶ蕎麦」。蕎麦の上に生のA5ランク黒毛和牛がのっており、食べる直前に熱々のつゆをかけて火を通していただきます。

祖父の家が近くにあり、夏休みなどに家族で遊びに行った際に連れて行ってもらったとのこと。

珍しい料理だけに、一同からは疑いの声があがりましたが…。

山内さんが「(お肉が)生の状態で出てきたときに、『これはどういう料理だ?』っていう反応だった」と指摘すると、賀来さんは「正直に言いますね。覚えてなくないですか?子どものときに食べた料理」とコメント。

「こんな感じだったっけ?みたいな」という賀来さんに、華丸さんは「子どもは味は覚えてなくても、かけて色が変わるさまは一番記憶に残ると思う。アトラクションだから!」と、疑惑の目を向けました。

実際に料理が運ばれてくると、賀来さんは「お!」と反応。大悟さんからは「どっち?『生、嫌だな~』なのか?」と揺さぶりをかけられながら…。

一口食べた賀来さんが「上品!」とつぶやくと、「初めての意見?」「食レポじゃないっすか」「絶対、初見やん」と総ツッコミが。

賀来さんは「そういうふうになっちゃう。素直な気持ち…みたいな…のを…表現しづらい…状況」と、しどろもどろになり自分でも笑ってしまいました。

ここでは、木村さんも「子どもが、お蕎麦を選ぶかな?」と疑いの目を向けました。

木村多江

木村さんの2品目は、長崎・福江島「三井楽水産」の「天然五島鬼鯖鮨(ダブル)」。大ぶりな鯖の身を2枚重ね、白板昆布で巻いた、脂乗り抜群の名物です。 

11年前、映画の撮影で福江島に約3ヵ月滞在した木村さん。お土産で勧められたことがきっかけで、もともと“肉派”だったにもかかわらず、魚のおいしさに目覚めたといいます。 

木村さんは一口食べて「脂が乗っていておいしい」と笑顔を見せましたが、賀来さんは「(肉好きの)多江さんが、お魚食べるの初めて見た」と怪しみました。