スパイくじ引きやり直し…という、異例の展開となりました。

7月21日、『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』が放送されました。

今回は、ゲストに、生見愛瑠さん、水田信二さんを迎え「スパイ7分の1」に挑戦。

博多華丸さん、博多大吉さん、千鳥(大悟さん、ノブさん)、山内健司(かまいたち)さんを含めた7人のうち1人は、事前にくじ引きで決定した“スパイ”で、ほかのメンバーにバレないようにゲームを失敗させようとします。

進行は、濱家隆一(かまいたち)さんが務めました。

濱家隆一

博多華丸・大吉の見事なコンビプレーに一同拍手!

1stチャレンジは、「コロコロボール運び」。

2人1組で両端を持ったバーを使い、ボールを転がしてゴールまで運びます。ポイントゾーン通過で得点、穴に落ちたりコースアウトするとそれまでの点が0に。前半・後半で合計180点獲得で成功です。

1組目は、生見さん&大悟さん、水田さん&山内さんが挑戦。 

両ペアとも、穴に落とすことが多い結果に。水田さんは「めるる(生見さん)が足を引っ張っていた」と、容赦なく指摘。さっそく疑いの目を向けられた生見さんは「イヤだ、この人!」と、反応しました。

左から)生見愛瑠、水田信二

2組目は、華丸さん&大吉さん、水田さん&ノブさんが挑戦。 

華丸さん&大吉さんは「(コンビを)36年やってるんだから」と言いながら、息の合った動きで2回連続で成功させ、得点に貢献。「お手本のよう」「華大さんは違うな(=スパイじゃない)」と一同から拍手が起こる、見事な連携を見せました。

一方、水田さん&ノブさんは、途中で止まって言い合いになったり、不自然な力が入っている(!?)ような動きを連発。

チャレンジは成功したものの、終了後、ノブさんと水田さんは疑い合う展開に。

ノブ:ギプスしてるのかってくらい硬いんですよ。動かない。

水田:それは、ノブさんが逆の動きをしようとするから。

ノブ:絶対に、水田!

水田:絶対に、ノブさん!

ノブさんは「真実は、俺だけが知っている。みんなに伝わらないのが悔しい」と、納得のいかない様子を見せました。 

左から)水田信二、ノブ

ここでは、穴に落とすことが多かった生見さん&大悟さん、力のかけ方をめぐって疑い合った 水田さん&ノブさんがスパイ容疑者となりました。

左から)博多大吉、生見愛瑠、濱家隆一、大悟、水田信二、山内健司