6月30日、『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』が放送されました。
今回は、母校凱旋2時間スペシャルとして、千鳥(大悟さん、ノブさん)が、博多華丸・大吉、かまいたち(山内健司さん、濱家隆一さん)、ダイアン(ユースケさん、津田篤宏さん)とともに地元・岡山へ凱旋(がいせん)。母校・岡山県立笠岡商業高等学校を訪れました。
文化祭で大スベリ!落ち込む大悟にノブがかけたひと言
「千鳥の即興クイズ旅in岡山」では、15年ぶりに訪れた母校を舞台に、千鳥の2人が懐かしい場所を巡りながら、その場所にまつわるクイズを即興で出題。
千鳥の知られざる青春エピソードが続々と明かされました。
まずは、校舎脇の一角で出題。 ノブさんと大悟さんが「千鳥」と名乗る前、2人の初舞台となったのは、司会を務めた高校の文化祭でした。しかし、結果は大スベリ―ー。
問題:この場所で落ち込む大悟さんに、ノブさんがかけたひと言とは?
大悟さんは「3年間“おもしろ大くん”で過ごしてきたのに、最後の最後にスベっちゃった」と当時を振り返るなか…以下のような予想が。
大吉さん「この仇(かたき)、大阪でとろうや」
津田さん「これが千鳥で最初で最後のスベりじゃ」
ユースケさん「全部おまえのせいじゃ」
山内さん「(明石家)さんまさんって、スゴいんじゃのう」
そして、正解は――。
「中山の秀ちゃん(中山秀征さん)って、スゴいんじゃのう」
これにはみな「秀ちゃんか!」と大笑い&納得。当時は、ダウンタウンなどのお笑い芸人ばかりを見ていたという2人。
大悟:秀ちゃんのスゴさを、当時のワシらは気づけてなかった。司会をこなすということ。
ノブ:「秀ちゃんみたいにパーッと出て、しゃべるだけやろ?余裕やん」って言って出て、ガチガチになって、なんにもできなかった。
と、「千鳥」結成前の失敗エピソードを語りました。
