7月14日(火)、『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』が放送されます。
今回は、ゲストに、寺西拓人(timelesz)さん、伊藤俊介(オズワルド)さんを迎え「スパイ7分の1」に挑戦。
博多華丸さん、博多大吉さん、千鳥(大悟さん、ノブさん)、山内健司(かまいたち)さんを含めた7人のうち1人は、事前にくじ引きで決定した“スパイ”で、ほかのメンバーにバレないようにゲームを失敗させようとします。
進行は、濱家隆一(かまいたち)さんが務めます。
「ビリビリブロック運び」で寺西拓人&伊藤俊介ペアが失敗連発
スパイ企画初挑戦の寺西さんは、現在放送中の初主演ドラマ『ラストノート』(フジテレビ)の役柄に触れながら、「人を騙(だま)してお金を稼ぐ役というか、ちょっと騙し合いみたいなところも」と自信たっぷり。
一方、前回スパイとして見事20万円を獲得した伊藤さんは、その活躍を誰にも覚えられておらず愕然(がくぜん)とします。
さらに、スパイを決めるくじ引きでは「顔が引き締まったよね?」「何かあった?」とイジられ、「俺は、最近ずっと引き締まってます!」と必死に応戦。収録序盤からツッコミが止まりません。
2人1組で挑む「ビリビリブロック運び」では、伊藤さん&寺西さんペアがまさかの失敗を連発。早くもスパイ候補として疑いの目が向けられます。
伊藤さんが「信じられないタイミングで渡してくる」と責めると、寺西さんは「いやいや、これはおかしいなぁ」と反論。しかし、その弁明もむなしく芸人からの追及はヒートアップします。
「英語伝達ゲーム」では、山内さんが「ファミリー・レディー・ファースト・ラーン・フード」と表現したお題で、なぜか華丸さんだけが不正解。言い訳を重ねるうちに、まさかの問題発言まで飛び出し一同大あわてとなります。
また、伊藤さんが「ストロベリー・ビッグ・ラッキー」と表現したお題では、1人だけ違う答えを書いた山内さんが謎の理論で言い訳を連発。
さらに、寺西さんは、ある“遊び”のお題を「ジャパニーズ・トラディショナル・プレイ・フィンガー」と表現するも、全員ポカン。
英語が苦手な大悟さんは、ある“作品”のお題で言葉がまったく出てこず、まさかの顔芸で勝負に出ます。それを見たノブさんの解答に対し、山内さんは「さすがに意味不明すぎる」と疑惑の目を向けます。
最後のチャレンジ「リフティング風船運び」では、サッカーが得意と豪語していた寺西さんが見せ場を作れず、再びスパイ候補に浮上。
大吉さんと大悟さんからは「トリッキーなことをしていた」と不可解な動きを指摘されます。迎えた最終予想では、互いになすりつけあう大混戦に発展。
はたして、スパイは誰なのか!?
『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』は、7月14日(火)22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。
