人気アトラクションをレゴブロックで完全再現!?

その作品がこちら!

提供:ねぎぽん(@ponnegi_lego05)

東京ディズニーシーの人気アトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」のラストシーンを完全再現した作品。

遺跡の雰囲気を強調したという外観と、その中にはアトラクションのライドビークル(乗り物)が…!ラストシーンの洞窟の奥へと吸い込まれていくシーンが完全再現されています。

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ライドビークルに乗ったお客さんの目線になると上部にはロープにぶら下がったインディー・ジョーンズと大きな岩もありラストシーンのドキドキ感が蘇ってきます。

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さらにこの作品、左下にあるハンドルをクルクルと回すと、ライドビークルが前進するとともに、ぶら下がっているインディー・ジョーンズが左右に動き、さらには洞窟から大きな岩がゴロゴロと迫ってくるという仕掛けが。

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そして前進していったライドビークルは洞窟の暗闇の中へ吸い込まれて行き最後は落下する…というところまでしっかりと完全再現されていて驚きです!

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「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は、洞窟の中から落下する瞬間を記念撮影してくれるアトラクションということで、洞窟の左上にはその撮影用のカメラまで設置されています!

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さらに投稿された動画ではライドビークルが落下してきた瞬間ピカッ!と光り、記念撮影のフラッシュまで再現するという徹底ぶり。

制作期間 約1カ月!実際にディズニーシーを訪れ研究

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ねぎぽんさんにお話しを伺うと、制作するにあたりまず自分が現地に赴き研究した方がいいと考え8月初旬に東京ディズニーシーを訪れアトラクションのラストシーンがどのような作りになっているのか、アトラクション内の雰囲気などを調査したのだといいます。

提供:ねぎぽん(@ponnegi_0505)

それから制作を始めたねぎぽんさんは、ライドビークルを制作するのに2日間、ジオラマを制作するのに約1カ月をかけてようやく作品が完成。

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その中でも最も大変だった部分は岩が転がってくる仕掛けだったというねぎぽんさん。

岩の動きやその速度をどう作り出すか…ということや、その迫力感、岩が通る洞窟の調整など様々な調整が必要で、完成系の仕上がりにするまでに1週間以上かかったのだとか。

このねぎぽんさんの投稿に「天才すぎて ビックリしました」「すばらしいです!!」「凄すぎて何回も見ちゃう」「めちゃくちゃかっこいいです」など称賛する声が相次いでいます。