<風間俊介 コメント>
――撮影現場はどんな雰囲気ですか?
とても和気あいあいと、楽しくやらせてもらっています。写真にダイブするシーンには僕はあまり絡まないので、どんなふうに撮影されていて、どんな仕上がりになっているのかを台本を読んで想像を膨らませています。いつも、オンエアを楽しみにしています。
――初共演となる、主演の2人の印象は?
僕は以前、カードを題材にしたアニメの声を担当していたのですが、お2人がそのアニメが大好きだったそうです。撮影前に「サインをくれませんか」と声をかけられたんです。
共演の方にサインを書く経験は滅多にないですし、僕も緊張しました。でも、それがすごくうれしくて、一気に打ち解けた感じがします。
ドラマでも、奏多くんが演じるヒカルが少しクールで、大樹くんが演じるトキが情熱的な感じ、このバランスが素敵なバディだなと思いますね。
左から)風間俊介、佐藤大樹、本郷奏多、林芽亜里
――リン役の林芽亜里さんの印象は?
素直でまっすぐな素晴らしい俳優さんです。お芝居もすごく素敵なので、これから僕もいっぱい注目したいなと思います。
――撮影中の印象的なエピソードはありますか?
撮影の前半は、まだかなり寒い時期で、地下駐車場のシーンのときにみんなで「寒いね」って話していました。でも、スタッフの方たちがいた外はもっと寒かったし、かなり過酷な中での撮影も多々あったと思います。
そういうときでも、みなさんが常に笑顔なのが、とても印象に残っています。どんなときでも、笑顔でいられるというのが、この現場の強さだなと思いました。
――吉本を演じるにあたって、大切にしていることはありますか?
吉本という人物は、台本上はもう少し若い感じというか、ちょっと跳ねているような感じでした。監督と相談して、ちょっとビターさが漂うような人になったかなと思っています。
吉本が活躍する第6話も、かわいらしいシーンもありつつ、少しビターな大人な回になると思います。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
このドラマの登場人物は、過去に何かしらの思いを抱えていて、そのわだかまりや後悔が解けていく場面が素敵だなと思っています。
第6話も、記憶を失った女性の過去を追いかけていったら、さまざまなわだかまりに出合いますが、それがどういう結末になるのか、ぜひ見届けてもらいたいと思います。
