<木戸大聖 コメント>

――収録はいかがでしたか?

実は『珍プレー好プレー』は、僕が小さいときから家族と一緒に拝見していた番組だったので、「ついに自分も、中居さんのあの番組に出演できるんだ!」という喜びがありました。

中居さんやアンタッチャブルさん、そしてゲストの、みなさんと名場面について、語り合うのがとーーっても楽しかったです!

――木戸さんは、バスケ経験者ですが、珍プレー好プレーはありますか?

バスケットボールをしていたときの話なのですが…プレー中に選手同士の接触がよくあり、その中で相手チームの選手の大事なところに手が思いっきり当たってしまい試合を止めてしまったときですかね(笑)。

あとは、僕はラグビーもしていたので、今回の放送でラグビーの名場面も出てきたので、とてもうれしかったです。「入れてくださってありがとうございました」と、一(いち)ラグビーファンの気持ちで映像を見ていました。

――大谷選手のプレーで印象に残っている場面は?

たくさん思い浮かぶのですが、特にWBC準決勝のメキシコ戦で、4対5と日本が追い込まれているなか、9回裏で村上宗隆選手のサヨナラ打につながるツーベースヒットを打ったシーンがとても印象的ですね。

キャプテンとしてチームのために自らチャンスを作る姿、そして何よりも野球が本当に好きで、楽しそうにプレーされている姿がチームメイトや視聴者の心をつかんでいるんだな、と感じました。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

感動するような名場面や思わずクスッと笑える面白い場面などが出てきました。スポーツには、“人の心を動かす力”があると、年代もジャンルも違うさまざまな名場面を見て改めて思いました。

今回の映像の中で、スポーツ選手のある言葉に「自分も頑張ろう」と背中を押される方もいらっしゃると思います。面白い部分がこの番組にはたくさん詰まっているので、注目してご覧いただけたらうれしいです。