<タモンズ(大波康平、安部浩章)コメント>

――「ノックアウトステージ16→8」の勝因は?

大波:僕ら、去年からずっと『THE SECOND』に照準を合わせすぎて、スランプに陥ってたんです。でも、今年の選考会を運良く突破できて、そのときに「賞レースとかそういうことは、一回忘れて、自分たちの感覚を信じてやってみよう」って切り替えたんですね。そしたら、その後「32→16」「16→8」と良い結果が出て。だから今思うと、選考会のあとに、2人で話し合ったことが一番大きかった気がします。

――「グランプリファイナル」へ向けての意気込みをお願いします。

安部:ちょっと奇声を発してきますわ。

大波:何なん、その意気込み!

安部:この前の「32→16」の舞台袖で、はりけ〜んずの前田(登)さんとすれ違ったとき、「頑張ってください」って言ったら、「おう、ちょっとしゃべり倒してくるわ」って。かっこよかったんで、マネしてみました。

大波:「ちょっと奇声を発する」のは、かっこ悪いやろ。奇声は、全力で発しろよ(笑)!