ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した、りくりゅうの愛称で知られる三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)が、2026年4月17日に今シーズンでの現役引退を発表。
オリンピック帰国後に生出演しためざましテレビでは、お互いへの思いを語っていました。
りくりゅうペア 今シーズンでの“現役引退”を発表「悔いはありません」
2026年2月17日早朝に行われたミラノ・コルティナオリンピック、ペアフリーの演技では、高クオリティーの技を次々と成功させ、世界歴代最高となる158.13点をたたきだした、りくりゅうペア。ショートプログラムと合わせて計231.24点をマークし、日本ペア史上初の金メダルを獲得。
息ぴったりな二人の姿に日本中が歓喜の渦に包まれました。
そんな人々を魅了してきたりくりゅうペアが、2026年4月17日にそれぞれのSNSを更新。
そこには金メダルを手に満面の笑みを見せる二人の姿が。
そして「この度、三浦璃来・木原龍一は今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。チーム結成当初から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。 」と、今シーズンでの現役引退を発表。
「競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です。これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます。今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです。長い間、本当にありがとうございました。」と、これまでの深い感謝の気持ちをつづっていました。
ミラノ・コルティナオリンピックでは、日本ペア史上初の金メダル獲得という快挙を成し遂げたりくりゅうペア。帰国後の2026年2月27日には『めざましテレビ』に生出演し、“運命の出会い”の日となった7年前の忘れられない「手の握った感覚」や、「いなくてはならない存在」とこれまで築き上げてきた、お互いへの思いについて明かしていました。
