生原稿読みは自己採点「120点」だったというきむらさん。赤木さんも「150点」だと自信をのぞかせますが…。そして、応援VTRを寄せた赤木さんの地元・滋賀の先輩、林遣都さんへの思いも聞きました。

――赤木さんは自身の原稿読みに点数をつけるなら、何点ですか?

赤木:僕もきむらさんと一緒で150点くらいはあげたいですね。ほぼ完璧にできたかなっていう感じでしたね。

きむら:うん、うん。見てる感じはマジで70点でしたよ。

赤木:(笑)

きむら:悪くはないです。

赤木:(原稿を読み終わって)2〜3秒の微妙な残り時間があって、ちょっと早かったなっていうこともあって。

きむら:そう、そう(笑)。でも全然悪くなかったから70点です。大失敗とかあるかなと思ったら、ちょっと時間が余っただけという。

赤木:普通はそれくらいでいいんですよ。きむらさんが、こなれすぎてた。おかしいでしょ!何日か前から、先に台本知ってたでしょ?

きむら:台本は知りません!『めざましテレビ』は、その日取れたての情報を出しますから!

赤木裕 先輩・林遣都の“暴露”に「そんなわけない!」

――応援VTRは、赤木さんの地元・滋賀の先輩で、同じ野球チームに所属していた林遣都さんからでした。

赤木:ビックリしました!

きむら:超豪華!

赤木:遣都さんは野球チームの先輩で。M-1優勝してからまだ会えてないので、そろそろ会いたいですね。

きむら:前にロケでご一緒したとき以来か。

赤木:そうなんです。『めざましテレビ』という場所で、地元の先輩と交われるなんて、うれしいです。遣都さんは、僕らが学生のときに一気に大スターになって、遠い存在になったんで…もう二度と会えへんのかなって思ってたらここで交われた。

――林さんいわく、当時の野球チームで「赤木は捕球(キャッチ)できてた記憶がない」のだとか…。

赤木:いや、野球してて「捕球してるとこ1回も見たことない」って、そんなわけない! 

きむら:『めざましテレビ』で1回ぐらい捕球させてもらおうか?

赤木:(当時も捕球)してたって! 

きむら:俺は、林遣都さん信じるけどなぁ。

赤木:捕球してました!でもメッセージうれしかったです。

林遣都さんからのメッセージに“異議”を唱えつつも「うれしい」と大喜びのたくろう。めざましmediaのコンセプトにちなみ、「最近、好きがきっかけでつながったこと」も聞きました。