初ドームツアー直前のグローバルグループENHYPENが、ファンから寄せられたメッセージに感動しました。
現在、お台場・フジテレビで開催中(~8月27日)の「お台場冒険王2023」では、BTS、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHERなどを擁する、HYBE LABELSのアーティストブースが登場。パネル展示やメッセージ企画を楽しめるほか、アーティストがセレクトしたコラボメニューが販売されています。
<ENHYPEN「めざましライブ」に出演!HYBE LABELSブース第3弾として出展>
&TEAM、TOMORROW X TOGETHER、に続く第3弾として出展されたENHYPENのブースを、「めざましライブ」出演後のENHYPENのメンバーが訪れた様子にフジテレビュー!!が密着。
ファンから寄せ書きされたメッセージを見る様子や、アーティストフレームでの記念撮影ができる「Photomatic」を体験した様子をお届けします。
※ENHYPENブースは8月17日で終了。第4弾はSEVENTEENブース(8月18日~23日)、第5弾はLE SSERAFIMブース(8月24日~27日)が登場します。
ファンのメッセージに「さすがENGENE!」と大はしゃぎ
超満員のステージでの「めざましライブ」を終えて、アーティストブースに向かった、ENHYPEN(JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KI)の7人。
ライブの疲れも見せず、メンバー自らの提案で『めざましテレビ』の収録用カメラの前で“瞬間移動”を演出するために、ジャンプをして現れる登場シーンの撮影に挑戦。
しかし、なかなか全員のタイミングが合わずに笑ってしまい、何度も撮影を繰り返すことに。最年少のNI-KIさんの合図に合わせてジャンプをして、最後はビシッと揃えて決めていました。
アーティストブースを見つけると、「すごい!」と声を出しながら駆け寄り、メンバーそれぞれのパネルの前に立って、「かっこいいね」(JUNGWONさん)、「この人が1番イケメンですね」(SUNGHOONさん)などと流暢な日本語で感想を言い合っていました。
そして、その隣には巨大なパネルにびっしりと書かれた、“ENGENE”(エンジン:ENHYPENファンの総称)からのメッセージが。
全員で大きな歓声をあげて近寄り、時間をかけてメッセージを見るメンバーは、気になるコメントがあると教え合ったり日本語で読み上げたりと大盛り上がり。
イラストが添えられているメッセージには、「(絵が)上手い!」「すごいねー!」「さすがENGENE!」と喜んだ声が飛び交います。
大好きな「ポケットモンスター」のイラストを見つけると、メンバーはみんな「ピカチュー!」「おお!メタモン!」と大喜び。JUNGWONさんは特に「リザードン」の絵を気に入ったようで、「うまい!うまい!」と声をあげる一幕も。
大好きなラーメン店の名前とあわせて「たくさん食べてね」と書かれたメッセージを見つけたJAKEさんがはしゃぐ様子や、「SUNOOさん大好き(って書いてある)」と教えてもらったSUNOOさんが「ありがとうございまーす」と照れたりと、ひとしきり盛り上がりました。
そして、「僕たちも書いていいですか?」と、スタッフからペンを借りて、交代でメッセージボードにサインを入れていました。
NI-KIがリードして「せーの」で感謝のあいさつを
JAKEさんとNI-KIさんは、このブースの目玉でもある「Photomatic」を体験してみることに。
狭いブースにぎゅうぎゅうになりながらも、仲良くポーズを決めて楽しそうに写真を撮る2人。その間、他の5人はパネルの前で写真を撮り合うなど、ずっとわちゃわちゃと笑い声が絶えませんでした。
出来上がった、JAKEさんとNI-KIさんの2ショットPhotomaticを見たメンバーからは「かわいいね」と声があがります。
JAKEさんとはよく一緒に写真を撮るのかとスタッフから聞かれたNI-KIさんは、「普通にプライベートでもよく撮りますよ」とにっこり。
最後は、メッセージボードの前に全員で腰を下ろし、カメラに向かってファンへのメッセージを撮ることに。ここでもNI-KIさんがリードして、日本語でのあいさつを皆に伝えます。
NI-KIさんの「せーの」の合図で、「ENGENEの皆さん、来てくださってありがとうございまーす!」と声を揃えて弾けるような笑顔で締め括っていました。
ENHYPENは、9月に日本3rdシングル「結 -YOU-」のリリース、そして2回目のワールドツアーの日本公演であり初のドームツアーでもある『ENHYPEN WORLD TOUR ‘FATE’ IN JAPAN』が京セラドーム大阪と東京ドームで開催されます。K-POPボーイグループの中でデビューから最速で東京ドーム公演を実現するなど、今後の活躍にますます期待が高まります。