<西田有志 コメント>

キーパーと戦うのは初めてで、すごくワクワクしました。0→1が好きなので、初めての企画でどう勝っていくのかを考えるのがすごく楽しかったです。

発想にない、ありえない状況だったので、どうなるかわかりませんでしたが、対決が進むごとにかけ引きになっていって、すごく面白かったです。こういう機会をいただけてうれしく思います。

普段、コート外に決めることはなく、打ったことのない距離だったので難しかったです。また、「もしかしたら止められるかも」と思うと緊張しました。

ボールの前にキーパーがいるだけで、すごくプレッシャーを感じたので、常にこの状況でプレーしている方々を改めて尊敬します。

どっちも“本職”ではありませんが、勝負なので勝ちにこだわって、最後は気持ちと根性で戦いました(笑)。チームでつないでいくバレーボールの醍醐味(だいごみ)も味わっていただけると思います。

みなさんが見てくれると想像するだけで、テンションが上がったので、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。

<南雄太 コメント>

シュートスピードより速い球がスパイクの高さから落ちてくる、サッカーではありえない状況だったので、すごく面白かったです。

世界を体感できていい経験になりましたし、これはゴールキーパーにとっていい練習になると思います(笑)。

サッカーのPKだと、打たれるギリギリまで動かないのが鉄則ですが、それも通用するのかわからなかったので、探るところから始めました。まったく予測がつかず不安でしたが、予想外の展開やかけ引きもあって、すごく楽しかったです。

見たことのない不思議な空間で、初めての経験をしました。西田選手は、パリ五輪で活躍されたトップクラスの方で、同じ土俵に立つのは恐れ多いですが、アスリートとして負けられないので勝ちにこだわって戦いました。