バレーボールの世界最高峰リーグ「イタリア セリエA」。FODおよびフジテレビNEXT ライブ・プレミアムでは、パリ五輪で、バレーボール男子日本代表のキャプテンとしてチームをけん引した、石川祐希選手が所属するペルージャの全試合を、『バレーボール イタリア セリエA 24/25』として、日本語の実況と解説で、生中継・配信することが決定。
さらに、フジテレビNEXT ライブ・プレミアムでは、「イタリア セリエA」で活躍した、髙橋藍選手が所属する、サントリーサンバーズ大阪戦など、バレーボールの新たな国内トップリーグである「SV.LEAGUE」の注目試合を、『バレーボール 2024-25 SV.LEAGUE』として放送することが発表されました。
『バレーボール イタリア セリエA 24/25』
パリ五輪で、バレーボール男子日本代表のキャプテンとしてチームをけん引した石川祐希選手。
そんな石川選手が現在参戦中なのが、バレーボールの世界最高峰リーグ「イタリア セリエA」。石川選手にとって、セリエAでの10シーズン目となる今シーズンは、リーグ屈指の強豪ペルージャでプレーすることとなりました。
ペルージャは、各国の一流選手が名を連ね、昨シーズンはリーグ戦だけでなく、カップ戦も制した常勝軍団。
「セリエAのトップ4のチームでプレーすることが、目標のひとつ」と語る石川選手。そのチャンスをつかみ、自身初のセリエA優勝を目指します。
『バレーボール 2024-25 SV.LEAGUE』
将来的なプロリーグ化を目指し、バレーボールの新たな国内トップリーグとして開幕する「大同生命SV.LEAGUE」。
男子は、昨シーズンのV1王者であるサントリーサンバーズ大阪や、パナソニックパンサーズからチーム名称が変わった大阪ブルテオンなど10チーム、女子は、NECレッドロケッツ川崎などの企業チームに、ヴィクトリーナ姫路といったクラブチームを加えた14チームでスタートします。
注目は、世界最高峰リーグである「イタリア セリエA」でプレーし、昨シーズンはチームの準優勝に大きく貢献した髙橋藍選手が新加入した、サントリーサンバーズ大阪。
ほかにも、ジェイテクトSTINGS愛知は、ポーランドやフランスで経験を積み、日本代表としても大きく成長した宮浦健人選手が3シーズンぶりに国内復帰し、髙橋健太郎選手が東レから移籍するなど、大幅に戦力アップしています。
パナソニックパンサーズからチーム名称を変更した大阪ブルテオンも、日本代表の中心選手である“剛腕サウスポー”西田有志選手や山内晶大選手、リベロの山本智大選手を擁し、その存在感は健在です。
パリ五輪で活躍した選手たちも、それぞれの所属チームに戻り、新たな戦いに挑みます。