<ヤング(嶋仲拓巳、寺田晃弘)コメント>

――「ノックアウトステージ32→16」の勝因は?

寺田:2年前に初めて「32→16」に出させてもらったときは、テレビのスタジオで漫才させてもらうこと自体、ほぼ初めてやったんで、全然うまくいかなかったんです。

嶋仲:その経験があるので、今回は「普通に楽しくやれば、大丈夫やろ」みたいな気持ちでやれました。それが、いい結果につながったのかなと。

――今後の戦いへ向けて

嶋仲:全国ネットの生放送で漫才をやりたいので、グランプリファイナルには行きたいですね。で、3本ネタをやって最終的に準優勝、というのが、俺は一番おもろい気がするんですけど。

寺田:いや、俺はそんなんじゃ納得いかないです。最低でも優勝!優勝あるのみ!