真飛聖さんがお気に入りの私服や、最近ハマっているニホンザルの「パンチくん」について熱弁しました。

元宝塚歌劇団花組トップスターで、2011年の退団後は舞台、映画、ドラマで多くの話題作に出演している真飛さん。主な出演作に、映画『レンタル・ファミリー』(2026年)、ドラマ『身代金は誘拐です』(2026年/読売テレビ)、舞台『多重露光』(2023年)などがあります。

そんな真飛さんが、舞台『ガールズ&ボーイズ』で一人芝居に初挑戦します。増岡裕子さんとのWキャストで、原作はイギリスの劇作家デニス・ケリー氏。ある一人の女性の人生を追いながら、愛、結婚、仕事、そして出会いと喪失を描き、現代社会に潜むさまざまな歪みを浮き彫りにしていきます。

めざましmediaは真飛さんにインタビュー。タカラジェンヌOGといえばオシャレで個性的なファッションも魅力ということで、私服から“こだわりの一着”を紹介してもらったほか、最近ハマっていることも聞きました。(前中後編の後編)。

<こだわりの一着>「Saint Mxxxxxx(セントマイケル)」のスウェットと、「YANUK(ヤヌーク)」のデニムパンツ

真飛さん持参の「Saint Mxxxxxx」のスウェットと、「YANUK」のデニムパンツ

このスウェットが大好きなんです。古着ではないですけどちょっと古着っぽい、このクタクタ感とかダメージな感じがかわいくて、1年くらい前にセレクトショップで一目ぼれして買いました。

これを着ていると、いろいろな現場で「かわいいね!」「どこの?」って言われます。色を取り入れたファッションがもともと好きなので、元気が出るこのビタミンカラーが気に入っています。

「『袖が汚れてるぞ!洗いなさい』って思うかもしれませんが(笑)、これもオシャレ。もとからです」と真飛さん

――パンツのお気に入りポイントも教えてください。

昔からデニムが好きでよく買うんですけど、脚のラインが出るスキニーパンツより、ダボっとしたデザインのほうが好みで。色が少し薄めのものがいいなと思って買いました。このスウェットと組み合わせて着ることが多いです。

スウェットの背面には大きなメッセージのプリント