『さんまのまんま 40年目もさんまの季節がやってきたSP』が放送されます。
宮沢りえさん、佐藤二朗さん、aikoさん、阿部一二三さん、阿部詩さん、博多華丸・大吉、永野さんという、豪華ゲストが登場します。
今回は、パリオリンピックで注目を集めた、柔道・阿部一二三選手と阿部詩選手の兄妹がそろって初登場。
さんまさんは「おつかれさまでした!」と2人を迎えますが、「お兄ちゃんには会ったことがあるけど、詩ちゃんとは初めてやのに、その前にお父さんに会ってしまったんですよ」と、兄妹の父・浩二さんの話題に踏み込み「めちゃめちゃおもろい人やんなあ、引っ張りだこでしょ」と絶賛。はたして、子どもたちの意見は!?
2人からのお土産として、実際に使用した黒帯を贈られると、さんまさんは「すごい…」と、さっそく胴に巻いて感触を確かめます。
一二三選手は「妹とほぼサイズは同じ。僕は、ギュッと限界まで絞るので、妹と同じになるんです」。
詩選手は「わたしは、柔道着がちょっと大きい感じ。乾燥機にかけて縮める」などの裏話も飛び出します。
一二三選手の金メダル、詩選手の銀メダルも見せてもらい、「これを首からかけられる人生ってすごいな」と、さんまさん。
一二三選手が「かけられる瞬間、一番思いがこみ上げます」と語るなど、金メダルへの思い、兄の心配、妹の本音…パリ五輪について、さんまさんと、さまざまな裏側エピソードを語りつくします。
また、さんまさんに“世界の頂点たる気持ち”を聞かれた一二三選手は、選手村で出会い「本物だ!」とテンションがあがった人物がいたと語ります。その“ある選手”とは…!?
番組では、永野さんが、さんまさんとaikoさんの似顔絵を描いたオリジナルグッズを100名様にプレゼントする企画も登場。
『さんまのまんま 40年目もさんまの季節がやってきたSP』は、9月20日(金)21時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。