<ブルーリバー(川原豪介、青木淳也) コメント>
――「ノックアウトステージ32→16」の対戦相手が、トットに決まりました。
川原:そもそもわれわれは、誰と当たっても、アウェイであることには変わりないので…。
青木:そうなんです。常に挑戦者、チャレンジャーの気持ちなので、全力でぶつかるのみですね。ただ、トットというコンビ名はちょっと博多弁っぽいなと思って。「とっとーと?」みたいな(笑)。
川原:確かに親近感が(笑)。でも、めちゃくちゃイケメンコンビなんで、向こうは迷惑じゃない?
――ブルーリバーの漫才師としての一番の特長は?
川原:やはり32組中、唯一のローカル芸人であることが一番の特長だと思います。
青木:そうですね、すべてのローカル芸人の魂を背負って、博多から殴り込んでやりますよ!
川原:あと、フジテレビまでの移動距離も、どの組にも負けない自信があります(笑)。
青木:1000km以上ありますから。そもそも、飛行機で東京まで行くの、うちらだけでしょ(笑)。
――改めて、意気込みを聞かせてください。
川原:とんこつ漫才ば、ぶちかまします!
青木:いや、だっさ。バリださいな!
川原:(笑)。でも本当に、大会唯一のローカル芸人として、番狂わせを起こせたらいいですね。
青木:まぁ、結果はどうあれ、最後まで『THE SECOND』を楽しませていただきたいと思います。
