<シマッシュレコード(嶋田修平、しまい)コメント>

――「ノックアウトステージ32→16」の対戦相手が、パタパタママに決まりました。

しまい:パタパタママさんは、吉本の同じ班の所属で、ずっとお世話になってる先輩なんです。だから、ちょっとやりづらい…正直、初戦で先輩と後輩がつぶし合うのは避けたかったかな。

嶋田:パタパタママさんって、僕の中ではコントのイメージが強いんですけど、コント師がやる漫才って、うまくハマったらめちゃくちゃ面白いじゃないですか。そこがちょっと怖いですよね。

――シマッシュレコードの漫才師としての一番の特長は?

嶋田:やっぱり「ギター」ですね。しゃべくり漫才よりも、音曲漫才の歴史の方が長いんだっていうことを、ちゃんと世間に伝えていかなあかんのかなって、最近、妙な使命感があるんです(笑)。

しまい:今までも含めて、『THE SECOND』のステージに楽器を持って立った漫才師はたぶん珍しいと思うので、少しでも存在感を残したいですね。『THE SECOND』のスパイスになれたらなと。

――改めて、意気込みを聞かせてください。

嶋田:会場のお客さんに、「あぁ、楽しいところに来た~」って思ってもらいたいですね。遊園地に来たような感覚で、楽しんでいただけたらうれしいです。

しまい:きれいなハーモニーが奏でる、有意義な6分間を、みなさまに提供いたします!

嶋田:慣れない言葉使いをするなよ…というか、内容スッカスカの言葉やな(笑)。