<キャラクター紹介>

左から)羽守奏太、羽守泰蔵、赤平定信、羽守益次郎、羽守逢之助、羽守杉作 

羽守泰蔵(はもり・たいぞう/CV:村上てつや)

赤平藩の江戸勤番武士余興方・羽守隊のリーダー。羽守五兄弟の長男でアカペラを思いつく。歌がうまくて、ファルセットの名手。

羽守益次郎(はもり・ますじろう/CV:黒沢薫)

羽守隊サブリーダー。羽守五兄弟の次男でハイトーンの歌声が素晴らしい。リードを取ることが多い。

羽守奏太(はもり・そうた/CV:酒井雄二)

赤子のときに養子に出されていたが、羽守五兄弟の三男と判明。ボイスパーカッションのパイオニア。

羽守逢之助(はもり・あうのすけ/CV:北山陽一)

羽守五兄弟の四男で低い声が特徴。羽守隊ベース担当。羽守隊に入る前は藩主の秘書役だった。

羽守杉作(はもり・すぎさく/CV:安岡優)

赤平藩の江戸勤番武士。羽守五兄弟の末っ子でコーラスの名手。歌う若獅子と呼ばれている。

赤平定信(あかひら・さだのぶ/CV:豊永利行)

赤平藩主で「若殿」と呼ばれている。わらべ歌や伝統芸能に飽き飽きしていて新しい文化を作りたがっている。

<ストーリー>

第5話「踊りながら羽守隊の巻」 

江戸の町では『拙者はそなたとハモリたい』など、羽守隊の歌が流行っていた。しかし若殿・赤平定信は「そなたたちにはまだ一つ足りないものがある」と言い、羽守隊に江戸一の振付師・池田幸運のもとへ踊りを習いに行かせる。

そのころ、江戸では人々を暗い気持ちにする、えーじゃないか蝶々踊り隊が頻繁に現れていた。

人々を暗~い気持ちにさせる「えーじゃないか蝶々踊り隊」(第5話より)

イカやタコなどの着ぐるみを着て「えーじゃないか」などと唱えながら踊り歩く一団を見た町人たちは、暗~い気持ちになるのだった。

羽守隊の五人は「えーじゃないか蝶々踊り隊を退治してほしい」と命じられる。困惑する羽守隊は、髪結い床に内職に行き、客の武士からえーじゃないか蝶々踊り隊が出没する場所を聞き出し、潜入することに…。

<セットリスト>

第5話「踊りながら羽守隊の巻」(前編)

♪侍羽守隊
♪えーじゃないか音頭 ※番組オリジナル曲
♪うーわー
♪かごめかごめ
♪拙者はそなたとハモリたい