浦部フミ(うらべ・ふみ)/若村麻由美

鹿乃子の母

「人のウソが聞き分けられる」能力のせいで、故郷の村人たちから気味悪がられていた娘・鹿乃子(松本穂香)をかばい続けていた。

ある時、鹿乃子は村を出ることを決意。「落ち着き先が決まったら手紙を書きます」と家を出ていった鹿乃子からの便りを待ち続けている。